気候変動ポータル

  気象庁は、気候変動対策に関する国際的な取り組みに参加するとともに、我が国の政府、地方公共団体及び民間企業等が対策を行う際の基盤的な情報として活用されるよう、気候変動に関する情報を公表しています。
  このサイトには、地球温暖化を含む気候変動に関する情報をまとめています。

新着情報

2026年 3月16日 気候変動に関する懇談会のページに第9回会合の議事概要を掲載しました。
2026年 3月11日 「気候変動監視レポート」の以下の項を更新しました。
・トピックス
・台風
・海水温(日本近海の海面水温)
・海洋の二酸化炭素(蓄積量)と海洋酸性化(日本近海)
・海洋の貧酸素化
・極端な気象に対する気候変動の影響を解析した事例
2026年 2月24日 二酸化炭素分布情報を更新し、2024年までのデータを掲載しました。
2026年 2月17日 「気候変動監視レポート」の以下の項を更新しました。
・気候(世界の天候と異常気象)
・気温(世界の年平均気温、日本における極端な気温)
・降水量(世界の年降水量偏差、アメダスで見た大雨発生頻度、日本における大雨等の発生頻度と強度)
・さくらの開花とかえでの紅(黄)葉日
・海水温
・エルニーニョ現象と太平洋十年規模振動
・日本沿岸の海面水位
・海氷域(北極域・南極域)
・海洋の二酸化炭素(濃度)
2026年 2月13日 気候変動に関する懇談会のページに第9回会合の資料を掲載しました。
2026年 2月9日 「大雨や猛暑日など(極端現象)のこれまでの変化」の気温及び降水に関する要素を更新しました。
2026年 1月20日 「気候変動監視レポート」の気候(日本の天候と異常気象、大気・海洋の特徴)、気温(日本の年平均気温)、降水量(日本の年降水量偏差)、積雪量(北半球の積雪域の変動)の項を更新しました。
2025年 12月24日 【報道発表】2025年(令和7年)の天候のまとめ(速報)が公表されました。「気候変動監視レポート」の気温の項も更新しました。
2025年 10月15日 「大雨や猛暑日など(極端現象)のこれまでの変化」の「年最深積雪」と「日降雪量20cm、50cm以上の年間日数」並びに「気候変動監視レポート」の積雪量の項を更新しました。
2025年 9月26日 「日本の気候変動2025」の解説動画一覧に日本語字幕・手話通訳付を追加しました。関連ページ:日本の気候変動2025 解説動画
2025年 8月14日 気象庁が運営する世界気象機関(WMO)温室効果ガス世界資料センター(WDCGG)が、大気中温室効果ガス濃度の長期変化傾向等を解析したWMO WDCGG データサマリー(英語)の最新版(No. 49)を公開しました。
2025年 7月7日 「ヒートアイランド現象」を更新しました。
2025年 7月1日 【お知らせ】世界気象機関(WMO)「アジアの気候2024」について ― WMOが6月23日に公表した「アジアの気候2024」の概要をまとめました。
2025年 6月16日 「気候系監視速報」をPDF形式からウェブサイト形式に変更しました。
2025年 4月28日 「よくお寄せいただくご質問」の「地球温暖化について」のページを更新しました。
2025年 4月3日 気候変動の影響を受けやすい農業分野の果樹に関わる専門家を招いて2月5日に開催した「気候情報の応用技術に関する検討会」の議事概要を掲載しました。
2025年 3月27日 「大雨や猛暑日など(極端現象)のこれまでの変化」を更新しました。
2025年 3月18日 「【報道発表】今冬の天候及び2024年の記録的な高温の特徴と要因について」では、大雪事例において地球温暖化の影響により降雪量の増加につながったことも掲載しています。関連ページ:令和7年2月上旬の大雪に地球温暖化が影響 -イベント・アトリビューションによる速報-(文部科学省HP)
2025年 3月 5日 【報道発表】海水中に溶けている酸素の量の長期変化に関する情報提供。日本周辺海域では、気候変動の影響により、世界と同程度かそれ以上の速さで、貧酸素化が進行していることが分かりました。
2025年 3月 4日 二酸化炭素分布情報を更新し、2023年までのデータを掲載しました。
2024年 7月 3日 ヒートアイランド現象を更新しました。
2024年 4月19日 【お知らせ】「気候変動監視レポート2023」の正誤表を掲載しました
2024年 3月29日 【報道発表】大学生と気候変動についてディスカッション(気候講演会)を実施しました。
2024年 3月22日 「気候変動監視レポート2023」を公開しました。












気候変動の監視・将来予測

日本の気候変動2025
-観測結果と将来予測-
日本の気候変動2025の表紙
日本の気候変動について、観測結果と世界平均気温が2℃上昇シナリオ及び4℃上昇シナリオで推移した場合の将来予測をまとめています。
※最新の観測結果は気候変動監視レポートをご覧ください
統計の最新情報
~気候変動監視レポート~
日本の年平均気温偏差の図を掲載
世界と日本の気候、海洋および温室効果ガス、猛暑日や大雨など極端現象を含む気温や降水等の変化や統計の最新情報を掲載しています。
日本の各地域における気候の変化
各地域における気候の変化
日本の各地方、各都道府県における気候の変化に関するリンクを掲載しています。
気候変動に関する政府間パネル(IPCC)
ipcc
IPCCに関する説明や、各評価報告書に関するページへのリンクを掲載しています。

最近の気候と海洋に関する情報

気候系監視速報~気候系の診断情報~
世界の天候まとめのイメージ
日本及び世界各地で起こった異常気象、それをもたらしたと考えられる大気大循環、海洋の状態等気候系の監視情報を掲載しています。
海洋の健康診断表
海洋の健康診断表のイメージ
海洋(エルニーニョ現象含む)の状態、変動、変化の要因及び今後の見通しについて気象庁が分析(診断)した結果とそれに関連するデータを掲載しています。
環境気象情報
環境気象情報のイメージ
温室効果ガス、オゾン層・紫外線、黄砂・エーロゾル、日射・赤外放射等の状態、変動、変化の要因について気象庁が分析(診断)した結果とそれに関連するデータを掲載しています。

データ活用

気候予測データセット2022(外部リンク)
気候予測データセット2022のロゴ
文部科学省及び気象庁は、日本における気候変動対策がより促進されるよう、国内の気候変動研究プログラム等において作成された気候変動予測データを取りまとめ「気候予測データセット2022」として公開しました。
極端現象発生頻度マップ
100年に一回に日降水量を日本地図で表示している図
日本の「100年に一度の大雨」の降水量など、極端な現象に関する情報を掲載しています。
気候リスク管理
気候リスク管理のイメージ
気象データを用いて天候の影響に対応していく方法を、産業分野での利用例を交え紹介したページです。
気象庁第3次長期再解析(JRA-3Q)
長期再解析データの期間延長と品質向上を図るため、1947年9月から現在までを対象とした気象庁第3次長期再解析(JRA-3Q)を実施し、過去3四半世紀(75年)を均質かつ高精度に再解析したデータセットを提供しています。

知識・解説

気候講演会
気候変動に関する最新の科学的知見についての理解を深めていただくために、毎年開催している講演会です。
地球温暖化について
地球温暖化に関するよくある質問をまとめています。

会議など

気候変動に関する懇談会
日本の気候変動の実態と見通しについて、研究から分析・評価、情報提供まで体系的に取り組み、関係機関とともに気候変動対策の取り組みを積極的に支援することを目的として、気象庁と文部科学省が開催している会議です。
異常気象分析検討会
社会経済に大きな影響を与える異常気象が発生した場合に、異常気象に関する最新の科学的知見に基づく分析検討を行い、その発生要因等に関する見解を迅速に公表することを目的に運営している検討会です。