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気候講演会「高校生と考える、地球温暖化とわたしたちの未来」


※今年度の気候講演会は終了しました。

気象庁では、地球環境問題に関する最新の科学的知見やその対策などについての知識を深めていただくために、「気候講演会」を平成元年から毎年、日本各地で開催しています。
今回は、地球温暖化の問題について、生活の目線から高校生と共に未来の社会を考えるパネルディスカッションを平成30年1月27日(土)に気象庁にて行いました。


概要

chirashi

パネリスト

Prof. Suga 江守 正多 (国立環境研究所地球環境研究センター気候変動リスク評価研究室長)
東京大学教養学部卒業。同大学院総合文化研究科博士課程修了。博士(学術)。1997年より国立環境研究所に勤務。国立環境研究所地球環境研究センター温暖化リスク評価研究室長を経て、2011年より現職。2013年より地球温暖化研究プログラム総括、2016年より低炭素研究プログラム総括、社会対話・協働推進オフィス代表。専門は地球温暖化の将来予測とリスク論。気候変動に関する政府間パネル(IPCC)第5次評価報告書主執筆者。著書に『異常気象と人類の選択』(角川SSC新書)等がある。

Nemoto 根本 かおる (国連広報センター所長)
東京大学法学部卒業。テレビ朝日を経て、米国コロンビア大学大学院より国際関係論修士号を取得。1996年から2011年末まで国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)にて、アジア、アフリカなどで難民支援活動に従事。ジュネーブ本部では政策立案、民間部門からの活動資金調達のコーディネートを担当。WFP国連世界食糧計画広報官、国連UNHCR協会事務局長も歴任。フリー・ジャーナリストを経て2013年8月より現職。著書に『難民鎖国ニッポンのゆくえ - 日本で生きる難民と支える人々の姿を追って』(ポプラ新書)等がある。

Prof. Suga 谷川 喜祥 (日本経済団体連合会環境エネルギー本部主幹)
東京大学経済学部卒業。東京大学大学院、米国コロンビア大学大学院、英国LSEより修士号を取得。2001年、日本経済団体連合会入局。通商政策、国際協力政策、科学技術イノベーション政策、コンテンツ産業振興、成長戦略、規制改革、震災復興等の企画・調査に従事し、2016年より現職。現在、経団連低炭素社会実行計画の推進をはじめ、気候変動政策全般を担当。

Prof. Suga 斉田 季実治 (NHK「ニュースウオッチ9」気象キャスター)
北海道大学で海洋気象学を専攻し、在学中に気象予報士資格を取得。北海道文化放送の報道記者や民間の気象情報会社勤務などを経て2006年からNHK気象キャスター。現在は「ニュースウオッチ9」に出演。著書に『いのちを守る気象情報』(NHK出版新書)、『知識ゼロからの異常気象入門』(幻冬舎)等がある。

Emori 片平 敦 (関西テレビ「みんなのニュース 報道ランナー」気象キャスター)
19歳で気象予報士の資格を取得し、大学生お天気キャスターとしてデビュー。大学卒業後は日本気象協会に入社し営業・予報・解説など幅広く従事した後、2008年にウェザーマップに移籍。関西を拠点に出演解説のほか講演・ウェブ記事執筆など活動中。平時は楽しく分かりやすく、災害時には命を守る解説を。関西の皆さんに愛され頼られる、天気の「町医者」でありたい。著書に『仕事で得する天気の雑学』(いろは出版)がある。


司 会: 日本気象協会 気象予報士 望月 圭子

申し込み方法

今年度の気候講演会は終了しました。

お問い合わせ

【全般に関すること】
気象庁 地球環境・海洋部 地球環境業務課
TEL: 03-3212-8341 内線:5168
FAX: 03-3211-8309

【取材に関すること】
気象庁 総務部 総務課 広報室
TEL: 03-3212-8341 内線:2311

配布物

過去の気候講演会

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