気候変動に関する動画コンテスト「知ってほしい気候変動」
コンテストの概要
【参加資格】
令和8年4月1日時点で12歳以上かつ21歳以下の個人またはグループ
【募集作品について】
日本に住む10代から20代の方に視聴してもらうことで、気候変動に興味を持ってもらえるような動画を募集します。
動画の中で気象庁の気候変動情報を使用するか、または気象庁の気候変動情報の検索や利用を呼びかける内容としてください。
気象庁が提供している気候変動情報については、
気候変動ポータルをご覧ください。
(気象庁の気候変動情報の活用例)
・既存の図表を引用する
・数値データからグラフ等を作成する
・メッセージの根拠や関連情報として示す
・視聴者に検索を呼びかける など
【動画の仕様】
縦型部門と横型部門の2部門で募集します。
| 項目 |
縦型部門 |
横型部門 |
| 動画の長さ |
10数秒~1分程度 |
1~15分程度 |
| アスペクト比 |
9:16 |
16:9 |
共通
・ファイル形式:MP4
・ファイルサイズ:3GB以内
【応募期間】
令和8年9月7日(月)から令和9年1月22日(金)まで
(応募フォームでの登録後、1週間以内に作品を提出してください)
【応募方法】
特設サイト(令和8年9月7日(月)開設予定)の応募フォームにて応募を受け付けます。
特設サイトの開設後、この場にサイトへのリンクを追加する予定です。
【問い合わせ先】
問い合わせは特設サイト(令和8年9月7日(月)開設予定)にて受け付けます。
オンライン説明会
動画制作の参考となるよう、気象庁の気候変動情報を紹介するオンライン説明会を令和8年8月25日(火)に開催しました。
応募期間中、特設サイト(令和8年9月7日(月)開設予定)で録画を公開します。応募を検討されている方はぜひご覧ください。
優秀作品の表彰
【審査】
縦型部門・横型部門それぞれにおいて気象庁長官賞等の優秀作品を選定し、令和9年3月頃に気象庁の広報媒体を通じて発表します。
表彰式は令和9年3月頃の予定です。詳細は対象者へ個別に連絡します。
【優秀作品の利用】
優秀作品は、本コンテストの受賞作品として気象庁の広報媒体で公開し、SNSでの情報発信や講演会等の各種イベントで使用する予定です。
また、気象庁の制作物に準じ、本コンテストの受賞作品であることを明記すれば誰でも利用できるものとします。
過去の気候講演会
「日本の気候変動2025」と地域防災を考えるシンポジウム(令和7年度)
気候変動に関する最新の観測結果と将来予測を取りまとめた「日本の気候変動2025」(文部科学省及び気象庁)に基づく降水の変化等を把握するとともに、各地における対応事例を知ることで、気候変動を踏まえた今後の気象防災を考えるきっかけとなるよう、「日本の気候変動2025」と地域防災を考えるシンポジウムを開催しました。その様子を収録した動画を公表しています。
【動画のリンク】ショート動画(1分程度)、ダイジェスト(5分程度)、全体(2時間41分)
【講演】
○「地球温暖化に伴う降水の変化と防災気象情報について」
細見 卓也 気象庁 大気海洋部気象リスク対策課 課長
○「気候変動を踏まえた治水計画への見直しと九州地方における流域治水の取組」
嶋田 剛士 国土交通省 九州地方整備局河川部河川計画課 課長
○「新たなステージに入った水災害に対する静岡県の取組について」
長谷川 欣之 静岡県 交通基盤部河川砂防局河川企画課 課長
○「気象災害対応と防災の取組について」
三好 達也 倉敷市 防災危機管理室危機管理課 課長
○「頻発化・激甚化する災害に備えるための防災意識について」
田中 泰義 毎日新聞社 くらし科学環境部 記者
【司会進行】
林 美穂 日本気象予報士会理事、気象防災アドバイザー
「教育現場における気候変動の啓発を考える」をテーマにディスカッションを実施(令和6年度)
地球規模の課題を扱う教育や啓発に取り組む方々と「教育現場における気候変動の啓発を考える」と題したディスカッションを行い、その様子を収録した動画を公表しています。
【動画のリンク】ショート動画(1分程度)、本編(60分程度)
【参加者】(※:パネリスト、#:ファシリテーター)
・荒川 知子※ 日本気象予報士会 常務理事
・永田 佳之※ 聖心女子大学 現代教養学部教育学科 教授
・市原 盛雄※ 海洋研究開発機構 海洋STEAM推進課 課長
・経田 正幸※ 気象庁 大気海洋部 気象リスク対策課 気候変動対策推進室 室長
・林 美穂# 日本気象協会
大学生と気候変動についてディスカッションを実施(令和5年度)
若者の興味・関心がどこにあるかを把握し、気候変動への課題の理解を促すきっかけとなるよう、ディスカッション形式で気候講演会を開催し、その様子を動画で公開しています。
【動画のリンク】ダイジェスト版(5分程度)、本編(60分程度)
【大学生とのディスカッションに参加したパネリスト】
・井田 寛子 気象キャスターネットワーク 理事長(ファシリテータ)
・江守 正多 東京大学未来ビジョン研究センター 教授
・中島 尚子 環境省 地球環境局 気候変動適応室 室長
・水野 孝則 気象庁 大気海洋部 気象リスク対策課 課長
令和4年度 気候講演会「気候変動への対応~うみべのまちづくり~」
開催日:令和4年12月15日(木) 講演動画配信
場所:一橋講堂(東京都千代田区一ツ橋2-1-2)
講演:○「沿岸域に関する気候変動の観測成果と将来予測」
気象庁大気海洋部気象リスク対策課気候変動対策推進室 気候リスク対策官 笹野 大輔
○「気候変動等に対する国土交通省港湾局の取組」
国土交通省港湾局海岸・防災課 課長補佐 伊藤 直樹
○「沿岸防災・減災に関する最新の気候科学的知見」
京都大学防災研究所 副所長・教授 森 信人
パネルディスカッション参加者:
森 信人 (京都大学防災研究所 副所長・教授)
栗原 剛 (東洋大学国際観光学部国際観光学科 教授)
東洋大学国際観光学部国際観光学科 学生代表
伊藤 直樹 (国土交通省港湾局海岸・防災課 課長補佐)
笹野 大輔 (気象庁大気海洋部気象リスク対策課気候変動対策推進室 気候リスク対策官)
本講演会の録画をこちらに掲載しておりますのでぜひご視聴ください。
海と気候変動~海が異常気象を引き起こす?~(令和元年度)
開催日:令和2年2月1日(土)
場所:一橋講堂
講演:○海と気象
東北大学大学院理学研究科 准教授 杉本 周作
○気候危機と防災
気象キャスター 蓬莱 大介
異常気象時代を生きる(平成30年度)
開催日:平成31年2月9日(土)
場所:一橋講堂
講演:○異常気象と地球温暖化
京都大学防災研究所 教授 中北 英一
○これからの気象情報
気象キャスター 天達 武史
高校生と考える、地球温暖化とわたしたちの未来(平成29年度)
開催日:平成30年1月27日(土)
場所:気象庁 講堂
プログラム:
○キーノート「高校生から見た地球温暖化」
国立環境研究所地球環境研究センター気候変動リスク評価研究室 室長 江守 正多
○キーノート「私たちが聞いた、見つけた地球温暖化」
気象キャスター(NHK「ニュースウオッチ9」出演) 斉田 季実治
気象キャスター(関西テレビ「みんなのニュース 報道ランナー」出演) 片平 敦
○パネルディスカッション「地球温暖化と未来の暮らし」
関東近郊の高校生徒(東京学芸大学附属高等学校生徒、横浜サイエンスフロンティア高校等)
江守 正多 (国立環境研究所)
根本 かおる (国連広報センター 所長)
谷川 喜祥 (日本経済団体連合会環境エネルギー本部 主幹)
斉田 季実治 (気象キャスター)
片平 敦 (気象キャスター)
田中 昌太郎 (気象庁 地球環境・海洋部 気候情報課 調査官)
耳をすませば海のささやき(平成28年度)
開催日:平成28年10月17日(月)
場所:気象庁 講堂
講演:○海を知るということ ~世界における海洋観測のこれまでとこれから~
東北大学大学院理学研究科 教授 須賀 利雄
○気象庁の海洋観測から見えてきたもの ~半世紀にわたる凌風丸の航跡~
気象庁海洋気象課海洋環境解析センター 所長 中野 俊也
○海の変化がもたらす未来 ~魚ちゃんたちもギョギョッと驚く~
東京海洋大学 客員准教授 さかなクン
エルニーニョ現象がもたらす世界図(平成27年度)
開催日:平成28年1月26日(火)
場所:気象庁 講堂
講演:○エルニーニョ現象と世界・日本の天候
気象庁地球環境・海洋部気候情報課 エルニーニョ情報管理官 安田 珠幾
○エルニーニョ現象と地球温暖化
東京大学大気海洋研究所 准教授 渡部 雅浩
○エルニーニョ現象はアジア・オセアニア経済にどう影響するか
みずほ総合研究所アジア調査部 主任研究員 稲垣 博史
地球温暖化と雨(平成26年度)
開催日:平成27年1月16日(金)
場所:気象庁 講堂
講演:○将来の雨の予測 -より精度の高い予測への取り組み-
気象研究所環境・応用気象研究部第二研究室 室長 高薮 出
○地球温暖化による降水の変化に伴う洪水・浸水・氾濫の予測技術
京都大学大学院工学研究科 教授 立川 康人
○地球温暖化リスクに関する最新の科学的知見 ―IPCC第5次評価報告書をふまえて―
国立環境研究所社会環境システム研究センター総合評価モデリング研究室 主任研究員 高橋 潔