100年の軌跡
大正15年(1926年)、仙台市に「宮城県立石巻測候所仙台出張所」が創立されて以来、組織や名称、場所を変えながらも気象業務を続けてきた100年間を、東北地方の災害史とともに振り返ります。
10/1
宮城県立石巻測候所仙台出張所として、仙台市鉄砲町一番地にて業務開始
1日6回の気象及び地震観測開始
5/1 宮城県立仙台測候所に改称
10/28 中央気象台仙台測候所を併設
11/1
全国気象官署の国営移管
中央気象台仙台測候所は仙台地方気象台に昇格、同時に宮城県立仙台測候所廃止
東部気象管区仙台地方気象区(青森、岩手、秋田、宮城、山形)を管轄
※福島は昭和18年に編入
1/1 ラジオゾンデによる上昇気流と高層気象観測の開始
4/12 東北地方の長期予報(季節予報)を全国に先駆けて開始
7/10 仙台空襲も庁舎焼失免れる
8/11
仙台管区気象台に改称
東部気象管区仙台地方気象区は、東北気象管区に改称
8/1 気象レーダー運用開始
7/1
仙台管内における火山業務開始
福島地方気象台:吾妻山、安達太良山、若松測候所:磐梯山
11/1 アメダス運用開始(雨量)
9/9 仙台第3合同庁舎落成(仙台市五輪1丁目)、事務部門が移転
3/3 全部門が仙台第3合同庁舎に移転完了
4/1 津波地震早期検知網運用開始
11/12 仙台第3合同庁舎免震工事竣工
3/11 免震構造により比較的被害が軽微だった仙台管区気象台に、被害甚大の仙台航空測候所分室を設置
3/1 ウィンドプロファイラ運用開始
10/1 仙台管区気象台創立100周年
これからも、東北地方のみなさまとともに。
特集・災害事例