ceremony

札幌気象業務150周年記念式典

 これまでの気象業務の歩みを振り返り次の世代に継承していくことを目的に、長年にわたりご支援・ご協力いただいている関係機関に感謝の意を表するとともに、 今後も変化する災害リスクに対応した防災気象情報の適時・的確な発信に努め国民の安全・安心を守る決意を内外に示す場として、令和8年9月1日(火)にホテルライフォート札幌において「札幌気象業務150周年記念式典」を執り行いました。
 記念式典には野村気象庁長官をはじめ、鈴木北海道知事、寶金北海道大学総長、国会議員、石狩・空知・後志管内の市町村長、関係行政機関、報道機関等、約100名のご参列をいただきました。
 式典では、はじめに酒井札幌管区気象台長が主催者代表として式辞を述べ、続いて気象庁長官からもご挨拶をいただきました。その後、来賓の北海道知事・札幌市長・北海道大学総長の順に祝辞をいただきました。
 また、例年6月1日の気象記念日に合わせて実施している表彰式も行い、気象業務に多大に貢献された個人・団体の代表に対して、札幌管区気象台長より表彰状・感謝状を授与し、式は終了しました。


式典の様子

札幌気象業務150周年記念式典上映動画