HISTORY

気象台の歩み

1876年(明治9年)

札幌で測候所の気象業務開始(気象観測)

アメリカ式であるスミソニアン観測法を採用して、07時、14時、21時の1日3回観測を行っていた。気象観測には寒暖計や検湿器、風力計などを使用していたと考えられている。

1880年(明治13年)

全国に先駆けて暴風警報の発表開始

4月1日から6月30日まで通報。その後、1896年に中央気象台通報規程にて正式に暴風警報の運用が開始。

1883年(明治16年)

地震計による地震観測開始

1892年(明治25年)

札幌での天気予報の発表開始

1928年にはラジオ、1957年にはテレビによる天気予報も開始された。

1902年(明治35年)

旭川で道内の最低気温(-41.0℃)を記録(1月25日)

1921年(大正10年)

気球による上層気流観測を開始

その後、1940年にはラジオゾンデによる高層気象観測を開始

1926年(大正15年)

十勝岳噴火(大正泥流の発生)

日本国内での「融雪型火山泥流」の事例として有名。行方不明者含め144名の犠牲者が出た。

1939年(昭和14年)

札幌管区気象台へ改称

1952年(昭和27年)

十勝沖地震

1954年(昭和29年)

洞爺丸台風

1957年(昭和32年)

航空機による海氷観測業務開始

その後、1959年には海氷予報開始、現在は衛星のデータなどさまざまな形式でデータを集めて、海氷観測業務を行っている。

1963年(昭和38年)

札幌気象レーダーによる観測開始

1995年には小樽市 毛無山へ移設を行った。

1974年(昭和49年)

アメダス(地域気象観測システム)の運用開始

2000年(平成12年)

有珠山噴火

2003年(平成15年)

十勝沖地震

2006年(平成18年)

佐呂間町の竜巻災害死者9名

2013年(平成25年)

発達した低気圧による暴風雪災害死者9名

2014年(平成26年)

北海道で初めて大雨特別警報(9月11日)

2018年(平成30年)

北海道胆振東部地震

2022年(令和4年)

北海道・三陸沖後発地震注意情報の運用開始

2025年(令和7年)

北海道で初めての線状降水帯発生

1876年(明治9年)

札幌で測候所の気象業務開始(気象観測)

アメリカ式であるスミソニアン観測法を採用して、07時、14時、21時の1日3回観測を行っていた。気象観測には寒暖計や検湿器、風力計などを使用していたと考えられている。

1880年(明治13年)

全国に先駆けて暴風警報の発表開始

4月1日から6月30日までで通報。その後、1896年に中央気象台通報規程にて正式に暴風警報の運用が開始。

1883年(明治16年)

地震計による地震観測開始

1892年(明治25年)

札幌での天気予報の発表開始

1928年にはラジオ、1957年にはテレビによる天気予報も開始された。

1902年(明治35年)

旭川で道内の最低気温(-41.0℃)を記録(1月25日)

1921年(大正10年)

気球による上層気流観測を開始

その後、1940年にはラジオゾンデによる高層気象観測を開始

1926年(大正15年)

十勝岳噴火(大正泥流の発生)

日本国内での「融雪型火山泥流」の事例として有名。行方不明者含め144名の犠牲者が出た。

1939年(昭和14年)

札幌管区気象台へ改称

1952年(昭和27年)

十勝沖地震

1954年(昭和29年)

洞爺丸台風

1957年(昭和32年)

航空機による海氷観測業務開始

その後、1959年には海氷予報開始、現在は衛星のデータなどさまざまな形式でデータを集めて、海氷観測業務を行っている。

1963年(昭和38年)

札幌気象レーダーによる観測開始

1995年には毛無山へ移設を行った。

1974年(昭和49年)

アメダス(地域気象観測システム)の運用開始

2000年(平成12年)

有珠山噴火

2003年(平成15年)

十勝沖地震

2006年(平成18年)

佐呂間町の竜巻災害死者9名

2013年(平成25年)

発達した低気圧による暴風雪災害死者9名

2014年(平成26年)

北海道ではじめて大雨特別警報(9月11日)

2018年(平成30年)

北海道胆振東部地震

2022年(令和4年)

北海道・三陸沖後発地震注意情報の運用開始

2025年(令和7年)

北海道で初めての線状降水帯発生