地震の活動状況

ここでは、地震・津波に関する観測・解析データや、定期刊行物などの各種資料を掲載しています。 「利用にあたって」をご覧の上、ご利用ください。

最新の地震活動データ(速報)

本日・昨日の地震活動状況(図をクリックすると大きな図でご覧になれます。) 「本日・昨日の地震活動」(注:表示の震源には、 地震以外(発破等)のものが表示されることがあります。)


最近(2日前までの1週間程度)の地震活動

※4月1日以降、規模の小さい地震を表示する場合には、自動処理により決定した震源を使用します。

週間地震概況
震度データベース
震源リスト・震央分布図

各月の地震活動のまとめ

地震火山月報

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▼以下、過去の地震津波の観測データ・解析結果、発表した警報の検証結果などのコンテンツのリンク集

過去に発表した警報・情報など

緊急地震速報
推計震度分布図
長周期地震動に関する観測情報
津波警報・注意報
地震解説資料

過去の被害地震

過去の被害地震

津波の観測値

津波観測データ

津波の観測値は、観測した時点で観測情報として発表した後、データの精査を行い、順次、速報値、確定値として 以下のページに掲載しているほか、 津波警報・注意報の検証ページ にも一部掲載しています。

地震の観測データ・解析結果など

震度データベース
発震機構解
震源過程解析
強震観測データ
震源リスト・震央分布図

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長周期地震動に関する観測情報 津波警報の改善について「平成25年3月7日 津波警報が変わりました」 津波防災啓発ビデオ 緊急地震速報について


利用にあたって

※地震多発時等の際には、掲載に遅れが生じる場合があります。

(1)気象庁では地震の震源、マグニチュード等を算出するにあたり、国立大学法人や国立研究開発法人防災科学技術研究所などの関係機関から地震観測データの提供を受け、文部科学省と協力して処理を行っています。
 震度の情報は、地方公共団体及び国立研究開発法人防災科学技術研究所から提供された観測データを含めて発表しています。

(2)平成15年(2003年)9月25日より、気象庁マグニチュードが改訂されました。
 このため、平成15年9月25日以降に掲載された資料は、過去の地震も含めて全て新マグニチュードです。
 ただし、各種解説資料などのうち平成15年9月24日以前に作成された資料については、特に断り書きのあるものを除き、旧マグニチュードのままですので、ご注意願います。

(3)平成18年(2006年)10月2日に震央地名を一部見直しました。このため震度データベース検索では過去にさかのぼって震源の緯度・経度から現在の震央地名に対応させています。 なお、平成8年から平成18年10月1日までの被害地震の震央地名については、当時の地震情報等で発表した震央地名と対応させるため、現在の震央地名も併記しました。
 また、定期刊行物などのうち、平成18年10月1日以前に作成された資料については、特に断り書きのあるものを除き、当時の震央地名のままですので、ご注意願います。

(4)(上記 * 印の)「速報値」とは、地震情報や津波警報・注意報など、地震発生直後に発表される情報に用いられる震源の位置やマグニチュードの値を示します。 地震発生時には、国民の皆様に速やかに情報をお伝えする必要があるため、「速報値」の計算には限られた地震観測点のデータを使用しています。
 「暫定値」とは、「速報値」よりも数多くの地震観測点のデータを使用して計算された値です。 データの数が増えるため、「速報値」よりも震源の位置やマグニチュードの精度は上がりますが、 処理に時間がかかり、通常は地震が発生した日の翌日に更新されます。 ただし、規模の大きな地震が発生した場合は、地震情報などで「速報値」を発表した後、速やかに「暫定値」の計算を行い、報道発表資料などで「暫定値」を発表することとしています。 後日、「暫定値」についてさらに精査を行い、値を最終確定します。その結果は「気象庁地震・火山月報(カタログ編)」に収録されます。

(5)上記 ** 印は平成17年(2005年)1月31日以前のデータが日本測地系(旧日本測地系(Tokyo Datum))に基づいていることを示しています。
 測地基準系の変更についてのお知らせ

(6)本webサイトに掲載されている一部の画像の作成には GMT(Generic Mapping Tool; Wessel, P. and W. H. F. Smith, New, improved version of Generic Mapping Tools released, EOS Trans. Amer. Geophys. U., Vol. 79 (47), pp. 579, 1998)を使用しています。

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