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主な地震の発震機構解(速報値)

気象庁のシステムで発震機構解(初動メカニズム解析・CMT解析)を自動的に解析した精査前のリスト(最近5日間)です。
リストの各解析結果欄のリンクをクリックすると詳細情報が表示されます。
ご利用にあたっては、下記の留意事項をご一読下さい。
精査した解析結果はこのリンク先に掲載しています。

発震機構解リスト

発生時刻 震源位置 震央地域名(注) 初動解 CMT解
国内
CMT解
全世界
緯度経度深さ
2016年07月27日23時47分頃北緯36.4度東経140.6度約50km5.3茨城県北部 - 詳細 -
2016年07月26日17時27分頃北緯35.1度東経133.0度約10km3.6島根県東部 詳細 - -


初動解
日本の主に内陸で発生した地震を解析の対象としています。
各観測点の初動の読み取り、解析結果の精度評価を自動で処理しています。

CMT解析国内
日本周辺で発生したモーメントマグニチュード5.0以上の地震を対象としています。
解析に用いる観測点の選別、解析結果の精度評価を自動で処理しています。

CMT解析全世界
全世界で発生した規模の大きな地震を対象としています。
解析に用いる観測点の選別、解析結果の精度評価を自動で処理しています。

※解析結果の精度表示について

初動解の精度
初動解析は、観測点数・観測点分布・解のぶれ幅・スコアを考慮し精度を判定しています。
"詳細"は発震機構解の精度が高く、節面を実線で表示しています。
"参考"は発震機構解の精度が低く、節面を引かずに押し引きの領域だけ、または初動の押し引き分布だけ表示しています。

CMT解の精度
CMT解析は、理論波形と観測波形の合致度・解析に利用した波形数等を考慮し精度を判定しています。
解の精度が高いと判定された結果だけ掲載しています。


※発震機構解の利用上の留意事項

ここに掲載した発震機構解の結果には、地震波の初動から解析した発震機構解、CMT解析によるモーメントマグニチュードと発震機構解があります。
これらは地震発生直後に解析プログラムにより自動的に解析した速報値です。後日の精査により、解析結果が変更になることがあります。
地震が連続して発生した場合などは、解析ができない場合があります。
地震を識別するため、地震の発生時刻、震源の位置、M(マグニチュード)、震央地名等を表示していますが、自動的に解析した結果を基に作成しており、地震情報で発表したものと若干のずれが生じる場合があります。
海外で発生した地震の場合等では、深さが表示されない場合があります。

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