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海面の二酸化炭素·pHの分布図(年平均)

平成29年11月27日更新

1990年以降の月ごとや年ごとの、海洋による二酸化炭素吸収(放出)量、表面海水中の二酸化炭素及びpHの分布を動画形式で見ることができます。
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格子点データダウンロードページ(英語)より、緯度経度1度、月ごとの格子点データ(NetCDF形式)をダウンロードできます。

使い方

  • マウスでドラッグすると地球が回転します。
  • 要素のボタン(pCO2:海面二酸化炭素分圧,Flux:海面二酸化炭素交換量,pH:海面水素イオン濃度指数)をクリックすると、表示が変わります。
  • アニメーションスピードを調整すると動画の速度が変わります。
  • 自転スピードを調整すると、地球の自転速度、向きが変わります。
  • 「←」、「→」ボタンで1コマずつ進めたり戻ったりします。
  • 「|←」、「→|」ボタンで最初、または最後を表示します。
  • 正常に表示されていないと思われる場合は、最新版のInternetExplorerでご覧ください。

図の見方

  • 海洋の二酸化炭素に関連する要素の海面での値を示しています。それぞれ、見積もり方法によって求めた推定値です。
  • Flux:二酸化炭素吸収(放出)量を示します。寒色系が大気から海洋への吸収、暖色系が海洋から大気への放出を示し、色の濃い領域ほどその量が多いことを示します。単位は1平方キロメートル、1年当たりに交換する炭素の重量、「トン炭素/km2/年」です。
  • pCO2:表面海水中の二酸化炭素分圧(*)を示します。寒色系が値が低い領域、暖色系が高い領域を示します。単位は「µatm(百万分の一気圧)」です。
  • pH:海面の水素イオン濃度指数を示します。暖色系が値の低い領域、寒色系が高い領域を示します。海面水温でのpHを示します。
  • 図中灰色の領域は解析対象範囲の外側を示します。

*詳細は海洋の二酸化炭素の観測: 海洋の二酸化炭素の観測項目と方法を参照。

関連情報

海洋の健康診断表

データ

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