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海洋による二酸化炭素吸収量の経年変化

平成29年12月5日更新

地図上の海域をクリックすると、その海域における1990年以降の二酸化炭素吸収量や表面海水や大気中の二酸化炭素分圧の経年変化が表示されます。

海洋による二酸化炭素吸収量の経年変化グラフ
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地図 表示海域

図の見方

  • 経度10度、緯度5度の範囲で月ごとに平均した、表面海水中と大気中の二酸化炭素分圧(*)、大気中と表面海水中の二酸化炭素分圧差、並びに海洋による二酸化炭素吸収量をそれぞれ示したものです。表面海水中の二酸化炭素分圧及び海洋による二酸化炭素吸収量の見積もり方法は、海洋による二酸化炭素吸収量の見積もり方法をご覧ください。
  • 表面海水中及び大気中の二酸化炭素分圧は、それぞれ青線、赤線で示します。単位は「µatm(百万分の一気圧)」です。
  • 二酸化炭素分圧差は表面海水中の二酸化炭素分圧から大気中の二酸化炭素分圧を引いた値として定義します。単位は「µatm」です。
  • 海洋による二酸化炭素吸収量は正の値が大気から海洋への吸収、負の値が海洋から大気への放出を示します。破線は期間中の平均値です。単位は1平方キロメートル、1年当たりに吸収する炭素の重量、「億トン炭素/km2/年」です。
  • 高緯度では、寒候期に海氷に覆われるため、データのない月があります。

*分圧:二酸化炭素濃度を圧力の単位で示したもの。詳細は海洋の二酸化炭素の観測: 海洋の二酸化炭素の観測項目と方法 (1)表面海水中および大気中の二酸化炭素濃度を参照。

関連情報

海洋の健康診断表

データ

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