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エルニーニョ監視速報(No.301)  <監視・予測資料>
気象庁 地球環境・海洋部
平成29年10月11日

海洋の状況(2017年9月)

  • 太平洋赤道域の海面水温は西部で平年より高く、中部と東部で平年より低い
太平洋からインド洋の海面水温と平年偏差を示した地図
図4 海面水温図(上)及び平年偏差図(下)
海面水温図の太線は5℃毎、細線は1℃毎の等値線を示す。平年偏差図の太線は1℃毎、細線は0.5℃毎の等値線を示す(平年値は1981〜2010年の30年平均値)。
インド洋から太平洋にかけての赤道に沿った海面から深さ400メートルまでの海水温とその平年偏差の分布を示した断面図
図5 インド洋から太平洋の赤道に沿った水温(上)及び平年偏差(下)の断面図
上図は太線が5℃毎、細線が1℃毎の等値線を示し、下図は太線が1℃毎、細線は0.5℃毎の等値線を示す(平年値は1981〜2010年の30年平均値)。図中白く抜けている部分は陸地である。
インド洋から太平洋にかけての赤道域の海面水温の平年差の時間変化を表す分布図 インド洋から太平洋にかけての赤道域の表層水温の平年差の時間変化を表す分布図
図6 インド洋から太平洋の赤道に沿った海面水温平年偏差の経度-時間断面図
太線は1℃毎、細線は0.5℃毎の等値線を示す(平年値は1981〜2010年の30年平均値)。図中白く抜けている部分は陸地である。
図7 インド洋から太平洋の赤道に沿った海面から深度300mまでの平均水温平年偏差の経度-時間断面図
太線は1℃毎、細線は0.5℃毎の等値線を示す(平年値は1981〜2010年の30年平均値)。図中白く抜けている部分は陸地である。
次回発表予定日時:11月10日14時

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