火山に関する防災情報についての用語

火山に関する防災情報についての用語
分類 用語 区分 説明

噴火警報
噴火に関する重大な災害の起るおそれのある旨を警告して行う予報のこと。
生命に危険を及ぼす火山現象(大きな噴石、火砕流、融雪型火山泥流等、発生から短時間で火口周辺や居住地域に到達し、避難までの時間的猶予がほとんどない現象)の発生が予想される場合やその危険が及ぶ範囲の拡大が予想される場合に火山名、警戒が必要な範囲(生命に危険を及ぼす範囲)等を明示して発表する。
噴火警戒レベルを運用している火山では、噴火警戒レベルを付して発表する。
備考
  1. 「警戒が必要な範囲」が火口周辺に限られる場合は「噴火警報(火口周辺)」(または「火口周辺警報」)、「警戒が必要な範囲」が居住地域まで及ぶ場合は「噴火警報(居住地域)」(または「噴火警報」)として発表する。海底火山については「噴火警報(周辺海域)」として発表する。なお、「噴火警報(居住地域)」は、特別警報に位置づけている。
  2. 噴火警報を解除する場合には噴火予報を発表する。
  3. 降灰後の降雨時の土石流等、噴火警報の対象外の現象についても注意が必要であり、その場合には大雨情報等他の情報にも留意が必要である。
噴火警報・予報の説明」参照

噴火警報(火口周辺)
噴火警報のうち、「警戒が必要な範囲」が火口周辺に限られる場合に発表する警報のこと。「火口周辺警報」という名称も使用する。噴火警戒レベルを運用している火山では、レベル2とレベル3が該当する。

噴火警報(居住地域)
噴火警報のうち、「警戒が必要な範囲」が居住地域まで及ぶ場合に発表する警報のこと。噴火警戒レベルを運用している火山では、レベル4とレベル5が該当する。特別警報に位置づけている。

噴火警報(周辺海域)
噴火警報のうち、海底火山の周辺海域に影響を及ぼす程度の噴火が発生、あるいは発生すると予想される場合に発表する警報のこと。

噴火予報
観測の成果に基づく噴火に関する火山現象の予想の発表のこと。
火山活動の状況が静穏である場合、あるいは火山活動の状況が噴火警報には及ばない程度と予想される場合に発表する。
噴火警戒レベルを運用している火山では、噴火警戒レベル1(活火山であることに留意)を付して発表する。

噴火警戒レベル
火山活動の状況に応じて「警戒が必要な範囲(生命に危険を及ぼす範囲)」と、防災機関や住民等の「とるべき防災対応」を5段階に区分した指標のこと。
噴火警報、噴火予報に付して発表する。各火山の地元都道府県等が設置する火山防災協議会で検討を行い、噴火警戒レベルに応じた「警戒が必要な範囲」と「とるべき防災対応」が市町村・都道府県の地域防災計画に定められた火山で運用を開始する。
噴火警戒レベルの説明」参照
備考 噴火警戒レベルの活用に当たっては以下の点に留意する必要がある。
  1. 火山の状況によっては、火山活動の異常現象が観測されずに噴火する場合もあり、噴火警戒レベルの発表が必ずしも段階を追って順番どおりになるとは限らない(下がるときも同様)。
  2. 各レベルで想定する火山活動の状況及び噴火時等の防災対応に係る対象地域や具体的な対応方法は、地域により異なる。

噴火警戒レベル5
居住地域に重大な被害を及ぼす噴火が発生、あるいは切迫している状態と判断される場合のレベルのこと。

噴火警戒レベル4
居住地域に重大な被害を及ぼす噴火が発生すると予想される(可能性が高まってきている)場合のレベルのこと。

噴火警戒レベル3
火口から居住地域近くまでの広い範囲の火口周辺に重大な影響を及ぼす(この範囲に入った場合には生命に危険が及ぶ)噴火が発生、あるいは発生すると予想される場合のレベルのこと。

噴火警戒レベル2
火口周辺に影響を及ぼす(この範囲に入った場合には生命に危険が及ぶ)噴火が発生、あるいは発生すると予想される場合のレベルのこと。

噴火警戒レベル1
火山活動の状態によって、火口内で火山灰の噴出等が見られる(この範囲に入った場合には生命に危険が及ぶ)場合のレベルのこと。

噴火警戒レベル判定基準
噴火警戒レベルを運用している全国の火山について、噴火警戒レベルの引上げや引下げを判定するための基準のこと。気象庁ホームページで公開している。
備考
  1. 噴火警戒レベルの判定基準は、それぞれの火山において想定される火山活動に基づいて定めている。
  2. 噴火警戒レベルの判定基準は、現時点での知見や監視体制を踏まえたものであり、随時見直しを実施している。
  3. これまで観測されたことのないような観測データの変化があった場合や新たな観測データや知見が得られた場合は、それらを加味して評価した上でレベルを判断することもある。

警戒が必要(警戒してください)
生命に危険を及ぼす火山現象(大きな噴石、火砕流、融雪型火山泥流等、発生から短時間で火口周辺や居住地域に到達し、避難までの時間的猶予がほとんどない現象)に対して警戒を呼びかける際に使用する用語。
備考
  1. 噴火警報を発表した際に、警戒すべき火山現象及び警戒が必要な範囲を具体的に記述する。噴火警報以外にも「火山の状況に関する解説情報」、「火山活動解説資料」、「月間火山概況」等にも記載している。
  2. 「火山活動解説資料」では、警戒が必要な範囲が一目で分かるように地図で示している。
用例 火口から概ね2kmの範囲では、火砕流に警戒してください。

避難
噴火警戒レベル5のキーワード。
居住地域に重大な被害を及ぼす噴火が発生、あるいは切迫している状態であるため、住民等が危険な居住地域からの避難等の対応が必要であることを示す。

避難準備
噴火警戒レベル4のキーワード。
居住地域に重大な被害を及ぼす噴火が発生する可能性が高まってきていると予想されるため、住民等が警戒が必要な居住地域で避難の準備、要配慮者の避難等の対応が必要であることを示す。

入山規制
噴火警戒レベル3のキーワード。
火口から居住地域近くまでの広い範囲の火口周辺に重大な影響を及ぼす(この範囲に入った場合には生命に危険が及ぶ)噴火が発生、あるいは発生すると予想されるため、登山者・入山者に登山禁止や入山規制等、危険な地域への立入規制等の対応が必要であり、状況に応じて要配慮者の避難準備等の対応が必要であることを示す。
住民は特段の対応は必要ないが、今後の火山活動の推移に注意が必要である。

火口周辺規制
噴火警戒レベル2のキーワード。
火口周辺に影響を及ぼす(この範囲に入った場合には生命に危険が及ぶ)噴火が発生、あるいは発生すると予想されるため、登山者・入山者に火口周辺への立入規制等の対応が必要であることを示す。
住民は特段の対応は必要ないが、今後の火山活動の推移に注意が必要である。

活火山であることに留意
噴火警戒レベル1のキーワード。
登山者・入山者が活火山であると認識して、最新の情報を収集し、行動に反映することを促す。火山活動の状態によって、火口内で火山灰の噴出等が見られる(この範囲に入った場合には生命に危険が及ぶ)ため注意が必要。
住民は特段の対応は必要ないが、今後の火山活動の推移に注意が必要である。

居住地域厳重警戒
噴火警戒レベルを運用していない火山(海底火山を除く)において、居住地域及びそれより火口側の範囲で厳重な警戒が必要なことを示すキーワード。

入山危険
噴火警戒レベルを運用していない火山(海底火山を除く)において、火口から居住地域近くまでの広い範囲の火口周辺で警戒が必要なことを示すキーワード。

火口周辺危険
噴火警戒レベルを運用していない火山(海底火山を除く)において、火口から少し離れた所までの火口周辺で警戒が必要なことを示すキーワード。

周辺海域警戒
海底火山において、海底火山及びその周辺海域で警戒が必要なことを示すキーワード。

噴火の兆候は認められない(みられない)
火山に関する情報文で使用する用語。
火山活動の状況に変化がなく経過し、活動が高まる兆候も認められない状態。
ただし、火山活動は急速に変化する場合があるので、注意が必要である。
用例 火山活動は静穏な状況で、火口周辺に影響を及ぼす噴火の兆候は認められません。

ただちに噴火する兆候は認められない(みられない)
火山に関する情報文で使用する用語。
火山活動の状況に変化があるものの、活動が高まる傾向はなく、現状噴火の可能性は低いと判断した場合に使用している。
ただし、火山活動は急速に変化する場合があるので、注意が必要である。
用例 火山性地震が、4月下旬以降やや多い状態となっていますが、その他の観測データには特段の変化は認められていません。ただちに火口周辺に影響を及ぼす噴火の兆候は認められませんが、今後の火山に関する情報に注意が必要です。

(火山活動の高まり・変化がみられるので)今後の火山に関する情報に注意が必要(注意してください)
(火山活動の高まり・変化がみられるため)今後、気象庁が発表する火山に関する情報に注意を促す場合の用語。
活動に変化があった場合等は、火山の状況に関する解説情報等で随時お知らせしており、それらの情報に注意が必要である。

降灰予報こうはいよほう
噴火により、どこにどれだけの量の火山灰が降るか(降灰量分布)や、風に流されて降る小さな噴石の落下範囲の予測を伝える情報のこと。
降灰予報の説明」参照
備考 降灰予報と実際の降灰範囲及び降灰量は異なることがある(特に、上空の風が弱い場合、あるいは高度によって風向きが大きく変化している場合等)。

降灰予報(定時)
噴火警報発表中の火山で、噴火により人々の生活に影響を及ぼす降灰が予想される場合に、定期的(3時間毎)に発表する降灰予報のこと。
18時間先(3時間区切り)までに噴火した場合に予想される、降灰範囲や小さな噴石の落下範囲を提供している。

降灰予報(速報)
火山近傍にいる人が、噴火後すぐに降り始める火山灰や小さな噴石への対応行動をとることができるように発表する降灰予報のこと。
噴火発生から1時間以内に予想される降灰量分布や小さな噴石の落下範囲について噴火後5~10分程度で発表している。
備考
  1. 降灰予報(定時)を発表中の火山では、降灰への防災対応が必要となる降灰量階級が「やや多量」以上の降灰が予測された場合に発表している。
  2. 降灰予報(定時)が未発表の火山では、噴火に伴う降灰域を速やかに伝えるため、予測された降灰量階級が「少量」であっても必要に応じて発表している。
  3. 噴火後速やかに発表するため、事前に噴火時刻や噴火規模(噴煙高)について複数のパターンで降灰予測計算を行い、計算結果を蓄積しておき、適切なものを抽出して発表している。

降灰予報(詳細)
火山から離れた地域の住民も含め、降灰量に応じた適切な対応行動をとることができるように発表する降灰予報のこと。
噴火の観測情報(噴火時刻、噴煙高など)を用いて、精度の高い降灰予測計算を行って、噴火発生から6時間先まで(1時間ごと)に予想される降灰量分布や、降灰開始時刻について噴火発生から20~30分程度で発表している。
備考
  1. 降灰予報(定時)を発表中の火山では、降灰への防災対応が必要となる降灰量階級が「やや多量」以上の降灰が予測された場合に発表している。
  2. 降灰予報(定時)が未発表の火山では、噴火に伴う降灰域を速やかに伝えるため、予測された降灰量階級が「少量」であっても必要に応じて発表している。
  3. 降灰予報(速報)を発表した場合には、予想降灰量によらず発表している。

降灰量階級こうはいりょうかいきゅう
降灰量を、わかりやすく、防災対応が取りやすいように伝えるため、階級で表現したもの。
降灰量を、降灰の厚さによって「多量」「やや多量」及び「少量」の3階級に区分している。降灰量階級表では、それぞれの階級における「降灰の状況」と「降灰の影響」及び「とるべき対応行動」を示す。

(降灰の厚さとキーワード)
  • 「多量」・・・「降灰の厚さが1mm以上」 【外出を控える】
  • 「やや多量」・・・「降灰の厚さが0.1mm以上1mm未満」 【注意】
  • 「少量」・・・「降灰の厚さが0.1mm未満」
(とるべき対応行動)
  • 「多量」・・・外出を控える。運転を控える。
  • 「やや多量」・・・マスク等で防護。徐行運転する。
  • 「少量」・・・窓を閉める。フロントガラスの徐灰。
備考 降灰量階級表」参照

火山の状況に関する解説情報(臨時)
噴火警戒レベルの引き上げ基準に現状達していないが、今後の活動の推移によっては噴火警戒レベルを引き上げる可能性があると判断した場合、または判断に迷う場合に、火山活動の状況や防災上警戒・注意すべき事項等を伝えるための情報のこと。
備考
  1. 噴火警戒レベルを引き上げる可能性があると判断する場合の例
    • 噴火警戒レベルの引き上げ基準には達していないが、噴火警戒レベルを引き上げる可能性が否定できないような観測データの変化が認められた場合。
    • 噴火警戒レベルの引き上げを複数要素で判断する基準のうち、一つの要素が基準を超えた場合。
    • 噴火警戒レベルの引き上げ基準にはないが、火山活動の活発化を否定できない観測データの変化が認められた場合。
  2. 「火山の状況に関する解説情報(臨時)」は、噴火警戒レベルを引き上げた場合、または、火山活動が静穏へ向かう等噴火警戒レベルを引き上げる可能性が低くなったと判断した場合に発表を終了する。
  3. 噴火警戒レベルを運用していない活火山でも、今後、噴火警報を発表(または切替)する可能性があると判断した場合、または判断に迷う場合に発表することがある。その場合は、噴火警報を発表(または切替)するか、火山活動が静穏へ向かう等噴火警報を発表(または切替)する可能性が低くなったと判断した場合に発表を終了する。
  4. 「火山の状況に関する解説情報(臨時)」は、利用者の利便性を考慮し、基本的には次回の情報を予告して発表する。

火山の状況に関する解説情報
現時点では、噴火警戒レベルを引き上げる可能性は低いが、火山活動に変化がみられるなど、火山活動の状況を伝える必要があると判断した場合に、適時発表する情報のこと。
備考
  1. 発表する場合の例
    • 現状、噴火警戒レベルを引き上げる基準には達していないが、普段、火山性地震の発生がほとんどない火山で、火山性地震が発生した場合。
    • 火山の近傍で地震が発生したが、火山活動の活発化を示す現象は認められていない場合。
    • 発生した噴火の詳細をお知らせする場合。
    • 山火事等、火山活動と関係のない現象で噴火と誤認されそうな場合。
  2. 火山活動が活発な火山(噴火警報を発表している火山等)では、利用者の利便性を考慮し、基本的には次回の情報を予告して発表する。
火山の状況に関する解説情報の説明」参照

火山活動解説資料
写真や図表等を用いて、火山活動の状況や防災上警戒・注意すべき事項等について解説するため、随時及び定期的に発表する資料のこと。
備考
  1. 噴火警報や火山の状況に関する解説情報(臨時)等を発表した場合に、それらの情報を解説するために、随時発表している。
  2. 毎月上旬に、前月1か月の火山活動の状況等について解説するために発表している。

噴火速報
登山者や周辺の住民に対して、噴火の発生を知らせる情報のこと。
火山が噴火したことを端的にいち早く伝え、身を守る行動を取っていただくために発表する。
備考
  1. 噴火が発生した事実を速やかに知らせるため、火山名と噴火した時間のみの情報である。
  2. 噴火速報を見聞きしたら、場所やその時の状況によって異なるが、「直ちに下山する」、「シェルターや避難小屋に退避する」、「近くの岩陰に隠れる」、「入山を控え山から離れる」行動を取ることが重要である。
  3. テレビ・ラジオ・インターネットのほか、事業者が提供するサービスを用いてスマートフォンでも入手できる。
  4. 噴火警報を発表していない火山で噴火した場合や、発表中の噴火警報における「警戒が必要な範囲」を超えるような噴火が発生した場合に発表する。
  5. 普段から噴火している火山において、普段と同じ規模の噴火が発生した場合には発表しない。
  6. 噴火が発生した事実を確認できない場合には発表しない。
  7. 山が見えない場合でも、地震計や空振計のデータで噴火したことが推定できる場合は、「噴火したもよう」として発表する。
噴火速報の説明」参照

噴火に関する火山観測報
噴火が発生したことや、噴火に関する情報(噴火の発生時刻・噴煙高度・噴煙の流れる方向・噴火に伴って観測された火山現象等)を噴火後直ちに知らせる情報のこと。
備考 噴火が発生してから3時間以上経過し、現在は噴火が停止している場合には、原則として発表しない。
噴火に関する火山観測報の説明」参照

航空路火山灰情報(VAA)
噴火による火山灰が航空機の運航に与える影響を回避するために発表する航空路上の火山灰情報(火山灰の分布や拡散予測)のこと。
VAAは、Volcanic Ash Advisoryの略。
予報期間は最大で18時間。気象庁が航空路火山灰情報センター(東京VAAC)として、民間航空会社、航空関係機関、気象監視局にVAAを提供している。東京VAACは東アジア・北西太平洋及び北極圏の一部に対する監視と情報提供を担当している。
備考 火山灰が航空機の運航に与える影響は多岐にわたる
  • 火山灰が航空機のエンジンに吸い込まれるとエンジンが停止する。
  • 操縦席の風防ガラスに火山灰が衝突すると、擦りガラス状になり視界が利かなくなる。
  • 火山灰が飛行場に堆積すると離着陸できなくなる。
航空路火山灰情報一覧」参照

火山ガス予報
居住地域に長期間影響するような多量の火山ガスの放出がある場合に、火山ガスの濃度が高まる可能性のある地域を対象に発表する情報のこと。
火山ガス予報の説明」参照

月間火山概況
前月1か月間の火山活動の状況等を取りまとめた資料のこと。毎月上旬に発表している。全国版と各地方版がある。

火山現象に関する海上警報
噴火の影響が海上や沿岸に及ぶ恐れがある場合に発表する警報のこと。
緯度・経度を指定して、付近を航行する船舶に対して警戒を呼びかけている。
噴火の影響が海上や沿岸に及ぶ恐れがなくなった場合には解除する。
火山現象に関する海上警報の説明」参照

地震・火山月報(防災編)
月毎の地震・火山に関連した各種防災情報や地震・火山活動に関する分析結果をまとめた資料のこと。
火山については、月間火山概況の全国版と各地方版のほか、世界の主な火山についても記載している。

年間の日本の主な火山活動
年毎の日本の主な火山活動の状況等についてまとめた資料のこと。

火山月報(カタログ編)
常時観測火山について、月毎の火山観測の成果を取りまとめたもの。
火山観測成果のうち、震動観測の結果として、火山毎の火山性地震の回数・火山性微動の回数等、地殻変動観測の結果として、火山毎の傾斜観測値・GNSS観測値・光波測距観測値、遠望観測の結果として、火山毎の噴煙の色・噴煙量・噴煙の高さ・流向についてまとめたものを気象庁ホームページに掲載している。

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