全般海氷情報

令和8年4月10日 気象庁発表

(次回発表予定 4月14日)

診断

オホーツク海南部の海氷は、北海道オホーツク海沿岸40キロメートル付近にあり、融解が進んでいます。
今後1週間、北海道周辺の海氷は融解が進む見込みです。
船舶は海氷の動きに注意して下さい。

オホーツク海海氷解析図
  • 海氷の密接度(海域中に海氷が占める面積の割合)によって5段階に色分けされています。
  • 北海道周辺の海氷解析には、海上保安庁による観測結果を利用しています。
オホーツク海の海氷分布平年比較図
  • 白い領域が海氷域であり、赤い線は平年(4月10日)の海氷縁です。
オホーツク海の海氷域面積経過図
  • 4月10日のオホーツク海の海氷域面積:31.75万km2(オホーツク海の20.20%が海氷域)
  • 海氷解析図
  • 気象無線模写通報
  • 平年との比較図
  • 海氷域面積の経過図

解説

オホーツク海南部の海氷の状況

オホーツク海南部の海氷は、雄武町の海岸から40キロメートル付近にあり、知床半島では海岸から10キロメートル以内に散在し、融解が進んでいます。

今後1週間の予想

南または西の風が吹く日が多く、オホーツク海南部の海氷は融解が進むでしょう。
付近を航行する船舶は海氷の動きに注意してください。

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データ

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