海面水温の長期変化傾向(日本近海)のデータ

定期診断表「海面水温の長期変化傾向(日本近海)」へ
令和3年3月10日更新

データについて

このページに掲載している海域平均海面水温データは、約100年にわたる、日本近海の海域単位で詳細に海面水温の長期変化傾向をみるために、 定期診断表の「海面水温の長期変化傾向(全球平均)」や「全球の海面水温の変動」で使用している 1891年から現在までの100年以上にわたる1度格子の海面水温格子点データを品質管理した現場観測データ(船舶等で直接観測した海面水温データ)によって補正しています。
海面水温・海流1か月予報や定期診断表の「北西太平洋の海面水温」などで使用している海面水温データとは解析方法が異なりますのでご注意ください。 本診断に用いているデータの詳細は、「総合診断表 第1章 地球温暖化に関わる海洋の長期変化 1.1.3 日本近海の海面水温」をご覧ください。

海域平均海面水温の上昇率、時系列データ

統計期間等
海域名 統計期間 統計年数 資料数 10年以上連続した
欠測期間
海域名 統計期間 統計年数 資料数 10年以上連続した
欠測期間
海域区分図

海域区分図


海域平均海面水温の上昇率、時系列データ
海域名 上昇率(℃/100年) 時系列データ
冬(1-3月) 春(4-6月) 夏(7-9月) 秋(10-12月) 数値
海域名 冬(1-3月) 春(4-6月) 夏(7-9月) 秋(10-12月) 数値
上昇率(℃/100年) 時系列データ


『#』は、統計的に有意な長期変化傾向が見出せないことを示します。
±を付記した数字は、確からしさの範囲(95%の信頼限界)です。
無印の上昇率は統計的に99%有意な値を、「∗」および「∗∗」を付加してある上昇率はそれぞれ95%、90%有意な値を示しています。
(各信頼度水準の詳細については、「長期変化傾向の有意性の目安について」を参照してください)。
網走沖は統計期間が約40年間と短いため上昇率を求めていません。参考として時系列データを年平均値のみ掲載します。

時系列データファイルのフォーマット

1行目:見出し

2行目:空行

3行目:見出し

4行目:Normal=平年値(1981-2010年,℃)、5行目:Slope=上昇率(℃/100年)、6行目:95%lim=95%信頼限界(℃/100年)

レコード見出し,年平均値,冬(1-3月)平均値,春(4-6月)平均値,夏(7-9月)平均値,秋(10-12月)平均値
文字数61616161616
開始位置1781415212228293536

7行目:空行

8行目:見出し

9行目〜:海域平均海面水温平年差

,年平均値,冬(1-3月)平均値,春(4-6月)平均値,夏(7-9月)平均値,秋(10-12月)平均値
文字数61616161616
開始位置1781415212228293536

  1. NoData : 資料なし(データ不足のため解析できない)
  2. * : 統計的に有意でない

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