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黄砂・エーロゾル

 エーロゾルとは大気中に浮遊する、半径0.001マイクロメートル程度から10マイクロメートル程度の大きさの微粒子の総称です。ここで、1マイクロメートルとは1ミリメートルの千分の1の長さのことです。エーロゾルの種類には、人為起源あるいは自然起源のガスから粒子変換で生成される硫酸(塩)、風によって巻き上げられる海塩やダスト(黄砂)、化石燃料やバイオマスの燃焼から放出されるすす(黒色炭素及び有機炭素)などがあります。
 黄砂現象とは、東アジアの砂漠域(ゴビ砂漠、タクラマカン砂漠など)や黄土地帯から強風により吹き上げられた多量の砂塵(黄砂)が上空の風によって運ばれ、浮遊しつつ降下して視程などに影響を及ぼす現象です。


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