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図 21世紀末における季節別にみた日本近海の海域平均海面水温の20世紀末からの上昇幅(℃)
(上段:2℃上昇シナリオ、下段:4℃上昇シナリオ)
図中の値は20世紀末(1986-2005年平均)を基準とした21世紀末(2081-2100年平均)の上昇幅(℃)を表しており、値のみの海域は海面水温が上昇すると予測される海域、値に「∗」を付した海域は海面水温の上昇傾向が現れると予測される海域、値に「∗∗」を付した海域は海面水温の上昇するとみられると予測される海域、値に「#」を付した海域は予測結果に明確な変化傾向はみられない海域をそれぞれ表しています(参考:海面水温の将来予測(日本近海)の不確実性の目安について)。
表 21世紀末における年・季節別にみた日本近海の海域平均海面水温の20世紀末からの上昇幅
| 海域名 | シナリオ名 | 20世紀末を基準とした上昇幅(℃) | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 年 | 冬(1~3月) |
春(4~6月) |
夏(7~9月) |
秋(10~12月) |
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| 海域名 | シナリオ名 | 20世紀末を基準とした上昇幅(℃) | ||||
| 年 | 冬(1~3月) |
春(4~6月) |
夏(7~9月) |
秋(10~12月) |
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数字の上段は20世紀末(1986~2005年平均)を基準とした21世紀末(2081~2100年平均)の上昇幅、下段の数字は90%信頼区間の範囲を表しています。無印の上昇幅は統計的に99%有意な値、「∗」及び「∗∗」が付加してある上昇幅はそれぞれ95%、90%有意な値を、「#」が付加してある値は統計的に有意ではない上昇幅を表しています(参考:海面水温の将来予測(日本近海)の不確実性の目安について)。
