はれるんの豆知識

No.1 南極で野菜の栽培!

気象庁は南極にある昭和基地で気象の観測をしています。
昭和基地への物資は南極観測船「しらせ」による年1回の輸送で持ち込まれるだけなので、生野菜はすぐに尽きてしまいます。
そのため、少量ではありますが、基地内で様々な野菜を育てています。
キュウリなどは最高のごちそうです。

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No.2 静止気象衛星ひまわり

「ひまわり」は、初号機の打上げが 7 月であったこと、常に地球を見ていることから、 気象と関係の深い太陽を連想させる夏の花にちなんで名付けられました。
現在は、次の静止気象衛星となるひまわり10号の打ち上げに向けた準備を進めています。

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No.3 サクラだけじゃない!植物の観測

春の楽しみといえばサクラの開花。気象台は、サクラの開花日と満開日を観測しています。 そのほかにも、「ウメ」「アジサイ」「ススキ」の開花と、「カエデ」「イチョウ」の紅(黄)葉、落葉も観測しています。
観測時の写真は気象台公式Xに投稿されることもあります。

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No.4 台風の名前にヤギ?

アジア各国などがあらかじめ140個の名前を持ち寄り、北西太平洋または南シナ海で発生する台風へ順に割り当てます。
このうち、日本は星座名に由来する10個の名前を提案しました。
そのため、台風に「ヤギ」や「コト」といった名前がつくことがあるのです。

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No.5 気象のおしごとは今年で150年目!

明治8年6月1日、東京府第二大区(現在は赤坂区)にて、東京気象台が気象業務を開始しました。
今年(令和7年)は、気象業務のはじまりからちょうど150年の節目の年となります。
ちなみに、明治19年に銚子港に海運会社を中心に開設された私立銚子測候所が銚子地方気象台のはじまりとされています。

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