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南岸低気圧及び強い冬型の気圧配置による大雪・暴風雪等  平成30(2018)年1月22日~27日 (速報)


22日から23日明け方にかけて関東甲信地方や東北太平洋側の平野部で大雪。27日にかけて強い冬型の気圧配置となり日本海側を中心に暴風雪。

概要

1月21日に華中で発生した低気圧が、22日にかけて発達しながら本州の南岸を東北東に進み、23日朝には日本の東の海上に達した。この低気圧の影響で、22日から23日明け方にかけて、普段雪の少ない関東甲信地方や東北太平洋側の平野部でも雪が降り、広い範囲で大雪となった。
この低気圧と、22日に日本海中部で発生した低気圧が共に発達しながら北東に進み、日本付近は27日にかけて強い冬型の気圧配置となり、上空には強い寒気が流れ込んだ。この影響で日本海側を中心に暴風雪となり、北陸地方や北日本の日本海側では大しけとなった。さらに、全国的に気温が低い状態が継続した。
これら大雪や暴風雪等により、西日本から北日本にかけての広い範囲で、道路の通行止め、鉄道の運休、航空機・船舶の欠航等の交通障害が発生したほか、停電や水道凍結、電話の不通等ライフラインに被害が発生した。また、除雪作業中の事故も多発した。(平成30年1月26日7時の内閣府とりまとめによる)。

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ページ 図・表名 CSVファイル
 9ページ  期間降雪量の多い方から20位 CSVファイル[2kB]
 9ページ  最深積雪が観測史上1位を更新した地点  なし
 10ページ  期間最深積雪と年最深積雪の平年値との比が200%を超えた地点 CSVファイル[1kB]
 11ページ  都道府県庁所在地等の期間降雪量と最深積雪(東北太平洋側、関東甲信地方及び東海地方に限る) CSVファイル[2kB]
 14ページ  最大風速の大きい方から20位 CSVファイル[2kB]
 15ページ  最大瞬間風速の大きい方から20位 CSVファイル[2kB]
 16ページ  最大風速が観測史上1位を更新した地点  なし
 16ページ  最大瞬間風速が観測史上1位を更新した地点 CSVファイル[1kB]
 23ページ  都道府県庁所在地等の期間最低気温と1月下旬の平年値との差 CSVファイル[3kB]
 24ページ  日最低気温が低い方から観測史上1位を更新した地点 CSVファイル[1kB]

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問い合わせ先

気象庁観測部計画課情報管理室 担当:加茂・村井 電話:03-3212-8341(内線:4157・4150) FAX:03-3217-3615


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