日本の季節平均気温

日本の春(3〜5月)平均気温偏差の経年変化(1898〜2018年)

 2018年春(3〜5月)の日本の平均気温の基準値(1981〜2010年の30年平均値)からの偏差は+1.40℃で、1898年の統計開始以降、2番目に高い値となりました。日本の春(3〜5月)平均気温は、様々な変動を繰り返しながら上昇しており、長期的には100年あたり1.45℃の割合で上昇しています。

細線(黒):各年の平均気温の基準値からの偏差、太線(青):偏差の5年移動平均値、直線(赤):長期変化傾向。
基準値は1981〜2010年の30年平均値。


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