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日本の年降水量

日本の年降水量偏差の経年変化(1898〜2016年)

 国内51地点で観測された降水量から計算した2016年の年平均降水量の1981〜2010年平均基準に対する偏差は+212.3mmでした。1898年の統計開始以降、年ごとの変動が大きくなっています。1920年代半ばまでと1950年代頃に多雨期がみられます。

棒グラフ:国内51地点での年降水量偏差(基準値に対する偏差で、mmであらわす)を平均した値、太線(青):偏差の5年移動平均。基準値は1981〜2010年の30年平均値。


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