令和8年7月の解説(週間天気予報)
検証結果
「降水の有無」の全国平均の適中率(3~7日目平均)は、例年値(注)より8ポイント高い82%となった。地方別の適中率では、北海道、東北地方では例年値を下回ったが、その他の地方では例年値を上回った。
最高気温の予報誤差(2~7日目平均)は、全国平均で例年値と同じ2.1℃で、東海、北陸、近畿、中国、九州北部、九州南部地方では例年値を下回ったが、その他の地方では例年値と同じか例年値を上回った。また、最低気温の予報誤差(2~7日目平均)は、全国平均で例年値より0.1℃大きい1.5℃で、北海道、東北、関東甲信、東海、北陸、近畿、中国、四国、九州北部地方では例年値を上回ったが、その他の地方では例年値と同じか例年値を下回った。
(注)例年値は2016年~2025年の平均値です。
