令和8年1月の解説(週間天気予報)
検証結果
「降水の有無」の全国平均の適中率(3~7日目平均)は、例年値(注)より4ポイント高い83%となった。地方別の適中率では、北海道地方では例年値を下回ったが、その他の地方では例年値と同じか例年値を上回った。
最高気温の予報誤差(2~7日目平均)は、全国平均で例年値より0.1℃大きい1.9℃で、東北、関東甲信地方では例年値を下回ったが、その他の地方では例年値と同じか例年値を上回った。また、最低気温の予報誤差(2~7日目平均)は、全国平均で例年値より0.1℃小さい1.6℃で、九州南部地方では例年値を上回ったが、その他の地方では例年値と同じか例年値を下回った。
(注)例年値は2016年~2025年の平均値です。
