令和8年 1月の解説(府県天気予報)
検証結果
17時発表の天気予報による「降水の有無」の全国平均の適中率は、明日予報は例年値(注)より2ポイント高い87%で、明後日予報は例年値より2ポイント高い85%となった。地方別の適中率では明日予報は北海道、九州北部、沖縄地方では例年値を下回ったが、その他の地方では例年値を上回った。また明後日予報は北海道、九州北部、九州南部地方では例年値を下回ったが、その他の地方では例年値を上回った。
同じく17時発表の天気予報による明日の最高気温の予報誤差は、全国平均で例年値より0.1℃小さい1.1℃で、北海道、東海、北陸地方では例年値より大きくなったが、その他の地方では例年値と同じか例年値より小さくなった。また、最低気温の予報誤差は、全国平均で例年値と同じ1.3℃で、関東甲信、東海地方では例年値より大きくなったが、その他の地方では例年値と同じか例年値より小さくなった。
(注)例年値は2016年~2025年の平均値です。
