説明
- 沿岸波浪実況・予想図では、 数値波浪モデル に基づく、日本沿岸を53海域に分けた海域毎の波浪の実況及び予測情報を分布図として表示します。また、運用中の漂流ブイの位置と航跡をそれぞれ黒丸と黒線で表示します。
- 図は4時30分頃、10時30分頃、16時30分頃、22時30分頃の1日4回更新し、72時間前から72時間後まで3時間毎に表示を切り替えられます。
- 図に記載されている海域名をクリックすると、海域毎の波の高さの最大とその地点の卓越周期の時系列グラフ及び表を閲覧、及びデータを収録したcsvファイルをダウンロードできるページ(時系列グラフ・表)にアクセスできます。
- 図に記載されている漂流ブイ番号をクリックすると、そのブイの観測データを閲覧できるページにアクセスできます。
- 要素切り替えボタンにより、下記の図を閲覧できます。
- 「海域毎の波の高さの最大」の図の見かた
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2026年3月13日21時の例海域毎の波の高さ(波高)の最大をご覧いただけます。
波の高さについて
波高は、各海域内で最大の波高を、塗られた色で表示しています。
各色の波高については、図の右下に掲載されている凡例をご参照ください。
- 「海域毎の波の高さの最大地点の卓越周期」の図の見かた
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2026年3月13日21時の例海域毎の波の高さ(波高)の最大地点の卓越周期をご覧いただけます。
波の周期について
波の周期は、各海域内で波高が最大の地点において最も卓越している波の周期を、塗られた色で表示しています。単位は秒です。
各色の周期については、図の右下に掲載されている凡例をご参照ください。
ご利用上の注意点
- 波の高さや周期の描画は日本沿岸のみとなります。
- 波の高さは「有義波高」で示していますが、 実際の個々の波には、有義波高よりも高い波が含まれているので注意が必要です。詳しくは 波浪の知識 のページをご覧ください。
- 沿岸波浪実況・予想図は、天気予報等の基礎資料である数値予報の計算結果を統計処理後に自動作成(画像化)しているため、気象庁が実際に発表する気象警報・注意報や天気予報等と異なる内容が含まれる場合があります。最新の 気象警報・注意報 や 天気予報 もご確認ください。
- 計算に用いている波浪モデルや観測データについては 予報技術に関する資料集 の「波浪予測の概要と高波事例の検証」をご覧ください。
- 以下のページでは、気象庁HPや無線FAX放送により提供している波浪図もご覧いただけます。
- 各港湾内や海岸線付近の波浪については、 リアルタイム ナウファス(国土交通省港湾局 全国港湾海洋波浪情報網) の波浪観測情報も活用ください。
- このページは2026年3月25日に新たに作成しました。この沿岸海域のさらに沖合の波浪情報については 波浪実況・予想図 をご利用ください。なお、予想時間などが 波浪実況・予想図 と異なる場合がありますのでご注意ください。


