特別地域気象観測所の歴史
特別地域気象観測所の歴史
長野県内に設立された測候所は、現在特別地域気象観測所に移行しています。
旧松本測候所

旧諏訪測候所
旧飯田測候所

旧軽井沢測候所
●松本特別地域気象観測所
- ・明治31年 (1898) 1月 1日 県営松本測候所として業務開始
-
・昭和10年
(1935)
1月
1日
松本市大字桐字藤塚2286(現:沢村1-7-13)に観測機器を移設、
同年7月に移転 - ・昭和13年 (1938) 11月 1日 県営から国営に移管
- ・平成19年 (2007) 10月 1日 特別地域気象観測所に移行
●諏訪特別地域気象観測所
- ・昭和19年 (1944) 9月 15日 霧ケ峰測候所の山麓基地として業務開始
- ・昭和22年 (1947) 4月 30日 諏訪測候所へ改称
- ・平成9年 (1997) 3月 1日 特別地域気象観測所に移行
●飯田特別地域気象観測所
- ・明治30年 (1897) 11月 1日 県営飯田測候所として業務開始
- ・大正12年 (1923) 1月 1日 飯田町元演武所跡地に移転
- ・昭和14年 (1939) 11月 1日 県営から国営に移管
- ・平成14年 (2002) 5月 27日 飯田高羽合同庁舎に移転
- ・平成18年 (2006) 10月 1日 特別地域気象観測所に移行
●軽井沢特別地域気象観測所
-
・明治44年
(1911)
8月
26日
文部省震災予防調査会と県営長野測候所が共同で
北佐久郡湯ノ平(現在小諸市)において夏期のみ浅間山火山観測実施 - ・大正12年 (1923) 7月 浅間山冬期観測所を北佐久郡西長倉村追分に設置し通年観測を実施
- ・大正15年 (1926) 9月 1日 浅間山冬期観測所を長野測候所追分支所へ改称
- ・昭和12年 (1937) 10月 28日 航空気象観測を主業務の軽井沢測候所設立(軽井沢町長倉)
- ・昭和14年 (1939) 1月 1日 軽井沢測候所における業務開始
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・昭和14年
(1939)
11月
1日
追分支所を県営から国営に移管
(移管後、長野測候所の支所ではなく、追分臨時出張所となる) - ・昭和16年 (1941) 3月 31日 追分臨時出張所を追分観測所へ改称
- ・昭和22年 (1947) 4月 30日 追分観測所を軽井沢測候所追分分室へ改称
- ・昭和39年 (1964) 4月 1日 軽井沢測候所を追分分室に移転、軽井沢測候所として統合
- ・平成21年 (2009) 10月 1日 特別地域気象観測所に移行
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