長野地方気象台の歴史

長野地方気象台の歴史

長野地方気象台は、明治21年(1888)10月1日に長野県営の長野測候所として開設され、

同22年(1889)1月1日気象観測及び統計業務を開始しました。


その後、大正6年(1917)11月1日にすぐ近くの現在地(長野市箱清水)に移転し、昭和28年(1953)4月30日に現庁舎が建てられました。​

旧長野測候所庁舎

旧長野測候所庁舎

明治21年(1888)10月竣工

上水内郡長野町大字城山

長野地方気象台

長野地方気象台

昭和28年(1953)4月竣工​

長野市箱清水2417番地

主な沿革

  • ・明治21年 (1888) 10月 1日 内務省告示第4号により地方測候所の位置
    (北緯36度39分29秒(J)、東経138度11分42秒(J)、海抜418m)
    が指定され、県営の長野測候所が創設された(予備観測を開始)
  • ・明治22年 (1889) 1月 1日 気象観測・統計業務開始(創立日)
  • ・大正6年 (1917) 11月 1日 現在地に庁舎移転​
    (北緯36度39分36秒、東経138度11分44秒(J)、海抜418m)​
  • ・昭和14年 (1939) 11月 1日 県営から国営(文部省)に移管
  • ・昭和18年 (1943) 11月 1日 文部省から運輸通信省に移管​
  • ・昭和20年 (1945) 5月 19日 運輸通信省改組により運輸省の所管となる​​
  • ・昭和28年 (1953) 4月 30日 現庁舎完成​​​
  • ・昭和32年 (1957) 9月 1日 長野地方気象台に昇格​
  • ・平成13年 (2001) 1月 6日 国土交通省の外局となる​​

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