日別オゾン全量の年間推移グラフ

これまでの観測結果

観測所:
これまでのオゾン全量観測結果

データの見直しなどで図が変わることがありますので、最新のものを御利用下さい。
は観測値、白線、陰影はそれぞれ年から年までの累年平均値、最大最小値を表しています。

オゾン全量の日別値は、2018年2月1日に観測機器をドブソン分光光度計からブリューワー分光光度計に変更したことにより、2018年2月1日より前では日代表値、それ以降は日平均値となります。日代表値とは、その日に行われた全ての観測の中で最も観測精度が高いと判断される観測値です。

ブリューワー分光光度計については、「オゾン層の観測」をご覧ください。


オゾン全量とは、ある地点の上空に存在するオゾンの総量のことで、単位のm atm-cm(ミリアトムセンチメートル)は、その総量を仮に0℃、1気圧の地表に集めたときの厚さを表しています。(例:オゾン全量300m atm-cmは、厚さ3mmに相当。)

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