過去の気候講演会開催状況

気象庁は、地球環境問題に関する最新の科学的知見やその対策などについての知識を深めていただくために、「気候講演会」を平成元年から毎年、日本各地で開催しています。

異常気象時代を生きる(平成30年度 東京)

開催日:平成31年2月9日(土)
場所:一橋講堂
講演:
  ○異常気象と地球温暖化
          京都大学 防災研究所 教授 中北 英一<講演資料(pdf:7.6MB)
  ○これからの気象情報
          気象キャスター 天達 武史<講演資料(pdf:2.4MB)

高校生と考える、地球温暖化とわたしたちの未来(平成29年度 東京)

開催日:平成30年1月27日(土)
場所:気象庁 講堂
プログラム:
  ○キーノート「高校生から見た地球温暖化」
          国立環境研究所地球環境研究センター気候変動リスク評価研究室 室長 江守 正多<資料(PDF:0.5MB)
  ○キーノート「私たちが聞いた、見つけた地球温暖化」
          気象キャスター (NHK「ニュースウオッチ9」出演) 斉田 季実治<資料(斉田)(PDF:1.8MB)
          気象キャスター (関西テレビ「みんなのニュース 報道ランナー」出演) 片平 敦< 資料(片平)(PDF:1.3MB)
  ○パネルディスカッション「地球温暖化と未来の暮らし」<資料(PDF:0.1MB)
          関東近郊の高校生徒(東京学芸大学附属高等学校生徒、横浜サイエンスフロンティア高校等)
          江守 正多 (国立環境研究所)
          根本 かおる (国連広報センター 所長)
          谷川 喜祥 (日本経済団体連合会環境エネルギー本部 主幹)
          斉田 季実治 (気象キャスター)
          片平 敦 (気象キャスター)
          田中 昌太郎 (気象庁 地球環境・海洋部 気候情報課 調査官)

耳をすませば海のささやき(平成28年度 東京)

開催日:平成28年10月17日(月)
場所:気象庁 講堂
講演:
  ○海を知るということ ~世界における海洋観測のこれまでとこれから~
          東北大学 大学院理学研究科 教授 須賀 利雄<講演資料(pdf:2.11MB)
  ○気象庁の海洋観測から見えてきたもの ~半世紀にわたる凌風丸の航跡~
          気象庁 海洋気象課 海洋環境解析センター 所長 中野 俊也<講演資料(pdf:3.77MB)
  ○海の変化がもたらす未来 ~魚ちゃんたちもギョギョッと驚く~
          東京海洋大学 客員准教授 さかなクン 

エルニーニョ現象がもたらす世界図(平成27年度 東京)

開催日:平成28年1月26日(火)
場所:気象庁 講堂
講演:
  ○エルニーニョ現象と世界・日本の天候
          気象研究所 地球環境・海洋部 気候情報課 エルニーニョ情報管理官 安田 珠幾  <講演資料(pdf:4.5MB)
  ○エルニーニョ現象と地球温暖化
          東京大学 大気海洋研究所 准教授 渡部 雅浩
  ○ エルニーニョ現象はアジア・オセアニア経済にどう影響するか
          みずほ総合研究所 アジア調査部 主任研究員 稲垣 博史

地球温暖化と雨(平成26年度 東京)

開催日:平成27年1月16日(金)
場所:気象庁 講堂
講演:
  ○将来の雨の予測 -より精度の高い予測への取り組み-
          気象研究所 環境・応用気象研究部 第二研究室 室長 高薮 出
  ○地球温暖化による降水の変化に伴う洪水・浸水・氾濫の予測技術
          京都大学大学院 工学研究科 教授 立川 康人
  ○地球温暖化リスクに関する最新の科学的知見 ―IPCC第5次評価報告書をふまえて―
          国立環境研究所 社会環境システム研究センター
            総合評価モデリング研究室  主任研究員 高橋 潔

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