キーワードを入力し検索ボタンを押下ください。

月平均表層水温の偏差

日本沿岸の月平均潮位の変動の診断の参考に用いた、月平均表層水温の偏差のデータを掲載しています。日本沿岸の月平均潮位の変動の更新と同じ日にデータが追加されます。


表示年月
海面~100m月平均表層水温偏差分布
2018年10月 海面~水深100mの月平均表層水温偏差分布(℃)

海面~740m月平均表層水温偏差分布
2018年10月 海面~水深740mの月平均表層水温偏差分布(℃)

ここでの月平均表層水温偏差とは、最近5年間の月平均表層水温からの差で、正(負)の値は平均値より高い(低い)ことを示しています。上図が海面から水深100mまで、下図が海面から水深740mまでの月平均表層水温偏差になります。

一般的に、100mの厚さの水が1℃上昇(下降)すると海水の熱膨張(収縮)により水位が約2cm高く(低く)なります。


関連する情報

このページのトップへ