確率予測資料(2週間気温予報)提供ページ 使用上の注意 設定

本ページでは、2週間気温予報の基礎資料となる確率予測資料(データ)を提供しています。初めての方はデータの説明をご覧ください。

確率予測資料のダウンロード


最新の確率予測資料:北海道地方

ファイルのダウンロード

ボタンをクリックしてダウンロードできます。(CSVファイル:約25KB)

最新のデータをグラフ表示して確認できるExcel用のワークブックです。データ利用の際の参考(サンプル)として提供しています。ご利用の際は、最初にファイルの「解説」シートをご覧ください。

  • ※ ZIPファイルに圧縮していますので、ダウンロードの上、解凍してご利用ください。
  • ※ 全ての機能を使うにはマクロの機能が必要です。
  • ※ 個々のサポートは致しておりません。また、動作や内容について保証するものではありません。


再予報データ(1981年1月~2017年3月):北海道地方

再予報とは、現在の技術で過去の予測を再度行ったものです。長期間のデータにより事前に予測の有効性を確認できます。
ご利用にあたっては、最初に再予報データの仕様等について(PDFファイル:約27KB)をご覧ください。

ファイルのダウンロード

ボタンをクリックしてダウンロードできます。(ZIPファイル:約1.6MB、解凍してご利用ください。)

※ 掲載している再予報データは、2019年7月時点の内容になります。

データの説明

本ページで取得できるデータの仕様は、以下になります。

  • 日平均・日最高・日最低気温の予測(各5日間移動平均値)について、アンサンブル予報による累積確率(累積分布関数)を提供します。
  • データはCSV形式です。詳細はCSVファイルのフォーマットをご覧ください。
  • 最新のデータは毎日9時30分(日本時間)頃までに更新されます。

(注意点)

  • ※ 確率予測資料は数値予報の計算結果から自動作成した予測資料です。このため、気象庁が実際に発表する2週間気温予報とは異なる内容が含まれる場合があります。
  • ※ 本ページから取得できるデータは、即時的な提供を保証するものではありません。システム障害等でご利用できない可能性もあります。
  • ※ データの利用規約などは「気象庁ホームページについて」をご覧ください。

CSVファイルのフォーマット

ファイルの第1行目には、確率予測資料の基となる数値予報資料の初期値日と、気温平年差の値(累積確率・確率密度分布図の横軸の値)が入っています。 2行目以降は各予報対象期間の予測データです。


第1行目
カラム 要素 単位
1 初期値の年
(再予報データでは、初期値の「最初の年-最後の年」)
2 初期値の月
3 初期値の日
4~11 空き
12~212 累積確率の気温平年差

第2行目以降
カラム 要素 単位
1 予報対象期間の初めの日の年
2 予報対象期間の初めの日の月
3 予報対象期間の初めの日の日
4 予報対象期間終わりの日の年
5 予報対象期間終わりの日の月
6 予報対象期間終わりの日の日
7 予報対象期間の日数
8 予報対象の地域(地点)番号
9 予報対象要素を表す番号
1:日平均気温、2:日最高気温、3:日最低気温
10 ガイダンスを表す識別子(常に3を表す)
11 予測値の平年値からの差(アンサンブル平均 0.1℃
12~212 予測値の平年値からの差
-10.0~+10.0℃(0.1℃間隔)の累積確率
%
213 昨年の実況値※1 0.1℃
214 過去10年の平均値※1 0.1℃
215 平年値(「地点」を選択した場合のみ)※2 0.1℃
216 検証用データ(実況値に準ずる)※3 0.1℃

※1 欠測や観測条件の変化があった場合は「-9999」が入ります。また、再予報データでは「-9999」が入ります。
※2 再予報データの「地域」を選択した場合は「-9999」が入ります。
※3 再予報データのみ値が入ります。欠測の場合「-9999」が入ります。移転等により観測条件の変化があった場合、現在の観測条件に補正した値が格納されます。該当する地点と時期は再予報データの仕様等について(PDFファイル:約27KB)をご覧ください。なお、補正の方法は気象観測統計の解説の3.3節に準じています。

更新履歴

  • 再予報データが取得できるようになりました(2019.7.23)
  • 地点のCSVファイルで「昨年の実況値」が欠測等の場合に「-9999」でなく「0」となることがあったため修正しました(2019.7.9)
  • 2017年6月以降の過去データが取得できるようになりました(2019.5.28)
  • 公開を開始しました(2019.2.25)

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