火山活動の状況(諏訪之瀬島)

火山:

諏訪之瀬島の活動状況

火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)

最近1週間以内に発表した情報

現在の警戒事項等

 御岳火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石に警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るおそれがあるため注意してください。
 地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。

噴火警報の対象市町村

 以下の市町村では、火口周辺で入山規制などの警戒をしてください。
 鹿児島県:十島村

噴火警報・予報(1行目をクリックすると全文表示します)

令和3年9月17日02時35分 福岡管区気象台・鹿児島地方気象台発表

火山の状況に関する解説情報

令和4年6月24日16時00分 福岡管区気象台・鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)が継続>
 6月20日から24日15時までの諏訪之瀬島の活動状況をお知らせします。

火山活動の状況

 諏訪之瀬島の御岳(おたけ)火口では、噴火活動が続いています。噴火に伴う噴煙は最高で火口縁上1500mまで上がりました。
 
 火山性微動は、概ね期間を通して発生しました。
 
 ナベタオ観測点の傾斜計(御岳火口より南西約2.2km)では、5月24日頃から西下がりの変動が観測されています。西下がりの変動は御岳火口直下へのマグマの上昇を示している可能性がありますが、現在の傾斜変動は最近の降水の影響を大きく受けていると考えられます。過去にも降水の影響で同様の変動が観測されています。
 
 諏訪之瀬島では、長期にわたり噴火活動が活発となっており、今後も噴火が発生し、火口から概ね2kmの範囲に大きな噴石が達する可能性があります。

防災上の警戒事項等

 御岳火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石に警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るおそれがあるため注意してください。
 地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。

最新の火山情報

一番最後に発表した情報を掲載しています。臨時で発表した火山活動解説資料のみ過去1ヵ月分を掲載しています。

過去に発表した火山情報

諏訪之瀬島の噴火警戒レベル

画像をクリックすると大きくなります
噴火警戒レベルリーフレット 噴火警戒レベルリーフレット
噴火警戒レベルリーフレット[PDFファイル:791KB]

Adobe Acrobat Reader DC

このサイトには、Adobe社Adobe Acrobat Reader DCが必要なページがあります。
お持ちでない方は左のアイコンよりダウンロードをお願いいたします。

このページのトップへ