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令和8年台風第25号による大雨 令和8年(2026年)9月19日~9月22日 (速報)


令和8年台風第25号の影響により、9月19日から22日の期間における24時間降水量や48時間降水量などが、複数の地点でこれまでの観測史上1位や9月の1位の値を更新したほか、総雨量が伊豆諸島で800ミリ、千葉県や静岡県で500ミリ、神奈川県などで300ミリを超えるなど、記録的な大雨となった所があった。

概要

 9月16日21時にマリアナ諸島で発生した台風第25号は、21日に大型で強い勢力で関東甲信地方に接近した。
 関東甲信地方では、19日から22日の期間における24時間降水量や48時間降水量などが複数の地点でこれまでの観測史上1位や9月の1位の値を更新したほか、総雨量が伊豆諸島で800ミリ、千葉県や静岡県で500ミリ、神奈川県などで300ミリを超えるなど記録的な大雨となった所があり、東京都大島町に21日12時40分から21日23時00分までレベル5土砂災害特別警報を発表したほか、関東甲信地方や東海地方を中心に土砂災害・大雨・氾濫のレベル4危険警報を発表した。
 この大雨により、千葉県や神奈川県を中心に土砂災害や浸水による被害が発生し、特に千葉県の印旛沼周辺では堤防が決壊したことにより大規模な浸水による被害が発生した。
 本資料は、当該期間における観測データや防災気象情報の発表状況を取りまとめたものである。

資料全文は、こちらです。

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問い合わせ先

気象庁大気海洋部気象リスク対策課 電話 03-6758-3900(内線 4256、4257)


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