昭和南海地震の記録

岡山地方気象台に残る記録の公開

 1946年12月21日に発生した紀伊半島沖を震源とするマグニチュード8.0の昭和南海地震は西日本を中心に甚大な被害をもたらし、岡山県でも県南を中心に大きな被害となりました。

 2026年が昭和南海地震から80年の節目の年に当たることから、当台では本ページを開設し、当台に残る岡山測候所(当時)の調査記録の一部と収集した被害写真を公開します。

【参考】昭和南海地震と南海トラフ地震

 昭和南海地震は、歴史上概ね100~150年間隔で繰り返し発生してきた南海トラフ地震の一つです。昭和南海地震が発生してから約80年が経過した現在、次の南海トラフ地震発生の切迫性は高い状態です。

 南海トラフ地震の詳しい情報と被害想定については以下のリンクを参考にしてください。

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