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竜巻等突風の強さの評定に関する検討会

概要

 平成24年5月に茨城県等で発生した竜巻被害を受けて、学識経験者及び報道機関等から構成される検討会(竜巻等突風予測情報改善検討会)により同年7月に「竜巻等突風に関する情報の改善について(提言)」が取りまとめられました。提言では、竜巻等突風現象の実態把握が重要として、発生した竜巻の強さを迅速かつ的確に評定するため専門家を交えて被害状況を分析する仕組みを設けることと、国内で発生する竜巻の強さをより的確に把握するため藤田スケールを日本の建築物等に対応させるガイドライン等を作成することを検討する必要性が示されました。

 これらの検討にあたり、風工学や気象学など関連する研究分野と連携して、気象庁の竜巻等突風の強さの評定に関する業務の改善を図るため、大学・研究機関等の外部有識者を含む竜巻等突風の強さの評定に関する検討会を今般開催します。

 国民の生命や財産に大きな被害をもたらすような竜巻が発生した場合に必要に応じて、竜巻発生後本検討会を開催し、最新の科学的知見に基づき被害状況を分析し、竜巻の強さの評定結果及びその根拠を公表します。

 気象庁では、国内で発生する竜巻の強さの評定に関し、従来の藤田スケールと統計的な継続性を持つとともにより客観性を備えたガイドラインを平成27年度までに作成します。そのため本検討会においては、大学・研究機関等で開始された竜巻等突風の被害評定に関する研究の状況も見据えつつ、気象庁の策定するガイドラインの科学的な妥当性等について助言・評価を頂きます。

体制

竜巻等突風の強さの評定に関連する学識経験者を委員とし、必要なときは委員以外の専門家にも参加を求めます。

日本版改良藤田スケールに関するガイドライン

気象庁では、「竜巻等突風の強さの評定に関する検討会」における検討結果を踏まえ、竜巻等突風の強さをより精度良く評定できる「日本版改良藤田スケール」を策定しました。

第9回

平成31年2月22日(金) 10時00分~12時00分 気象庁5階大会議室

議事概要

当日配布資料

第8回

平成30年2月16日(金) 10時00分~12時00分 気象庁5階大会議室

議事概要

当日配布資料

第7回

平成29年2月8日(水) 15時00分~17時00分 気象庁5階大会議室

議事概要

当日配布資料

第6回

平成27年12月21日(月) 13時00分~15時00分 気象庁5階大会議室

議事概要

当日配布資料

第5回

平成27年10月2日(金) 10時00分~12時00分 気象庁5階大会議室

議事概要

当日配布資料

第4回

平成27年3月6日(金) 10時00分~12時00分 気象庁5階大会議室

議事概要

当日配布資料

第3回

平成26年8月1日(金) 15時00分~17時00分 気象庁5階大会議室

議事概要

当日配布資料

第2回

平成26年3月4日(火) 10時00分~12時00分 気象庁5階大会議室

議事概要

当日配布資料

第1回

平成25年7月3日(水) 14時00分~16時00分 気象庁5階大会議室

議事概要

当日配布資料

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