この期間の主な異常気象・気象災害
| 異常気象の種類 | 地域 | 概況 |
| 1 | 少雨 | 東南アジア |
- インドネシア東部では、引き続き異常少雨となった。
- インドネシア東部のアンボンでは、21日までの30日間降水量が110mm未満だった(7月の月降水量平年値:669.8mm)。
- ラオスのビエンチャンでは、21日までの30日間降水量が100mm未満だった(7月の月降水量平年値:296.6mm)。
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| 2 | 高温 | 東アジア北西部〜中央アジア〜中東東部 |
- 暖気に覆われた。
- 中国のシンチアン(新疆)ウイグル自治区カラマイ(克拉瑪依)では、17日、21日の日平均気温が約35℃(平年値:約28℃)で、21日の日最高気温が41℃を超えた。
- ウズベキスタンのタシケントでは、19日の日平均気温が約37℃(平年値:約28℃)で、18日、19日の日最高気温が44℃を超えた。
- クウェートのクウェートでは、19日の日平均気温が約45℃(平年値:約39℃)で、日最高気温が51℃を超えた。
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| 3 | 大雨 | アフガニスタン |
- アフガニスタンでは、大雨により20名以上が死亡したと伝えられた(国際連合人道問題調整事務所)。
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| 4 | 少雨 | トルコ、ヨーロッパ東部〜西部 |
- 引き続き異常少雨となった。
- トルコ中部のヨズガトでは、21日までの30日間降水量がほとんどなかった(7月の月降水量平年値:11.6mm)。
- ドイツ西部のデュッセルドルフでは、21日までの30日間降水量がほとんどなかった(7月の月降水量平年値:73.1mm)。
- アイルランドのダブリンでは、21日までの30日間降水量が10mm未満だった(7月の月降水量平年値:63.3mm)。
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| 5 | 高温 | ヨーロッパ西部及びその周辺 |
- 暖気に覆われた。
- 先週に引き続き異常高温となった。
- スペイン南東部のムルシア/アルカンタリリャでは、15日の日平均気温が約35℃(平年値:約27℃)で、15日の日最高気温が43℃を超えた。
- アルジェリアのアルジェでは、19日の日平均気温が約34℃(平年値:約26℃)で、17日、19日の日最高気温が39℃を超えた。
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| 6 | 少雨 | カナダ北東部〜中部 |
- 引き続き異常少雨となった。
- カナダのノースウェスト準州イエローナイフでは、21日までの30日間降水量がほとんどなかった(7月の月降水量平年値:27.3mm)。
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| 7 | 少雨 | メキシコ |
- 引き続き異常少雨となった。
- メキシコ中部のクエルナバカでは、21日までの30日間降水量が30mm未満だった(7月の月降水量平年値:257.3mm)。
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| 8 | 高温 | アルゼンチン北部及びその周辺 |
- パラグアイ南部のエンカルナシオンでは、18日の日平均気温が約29℃(平年値:約16℃)で、17日、18日の日最高気温が33℃を超えた。
- アルゼンチン北部のリバダビアでは、18日の日平均気温が約30℃(平年値:約16℃)で、17日の日最高気温が38℃を超えた。
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| 9 | 多雨 | アルゼンチン北部〜チリ中部 |
- 前線の影響を受けた。
- アルゼンチン北部のレコンキスタでは、19日の日降水量が70mmを超えた(7月の月降水量平年値:26.3mm)。
- チリ中部のラセレナでは、16日〜21日の6日間降水量が200mmを超えた(7月の月降水量平年値:15.5mm)。
- チリでは、大雨により10名以上が死亡したと伝えられた(チリ国家防災対策庁)。
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「異常気象発生地域・地点」は世界各国からの気象通報に基づいて判定しています。そのため、データが存在しないか未入電の場合は表示されません。
概況文では、世界で発生した主な異常気象(広い範囲での高温・低温、社会的に影響が大きい多雨・少雨など)や気象災害について記述しています。
概況文にない地点の異常気象については、異常高温・低温発生地点、異常多雨・少雨発生地点、異常天候地点リストをご覧ください。