世界の週ごとの異常気象

全球異常気象監視速報(No:1357)
描画要素:

この期間の主な異常気象・気象災害

異常気象現象分布図

異常気象の種類地域概況
1少雨東南アジア
  • 引き続き異常少雨となった。
  • フィリピン北部のケソンシティ/サイエンスガーデンでは、5日までの30日間降水量がほとんどなかった(4月、5月の月降水量平年値:80.2mm、203.6mm)。
  • ミャンマー南部のヤンゴンでは、5日までの30日間降水量が10mm未満だった(4月、5月の月降水量平年値:10.9mm、296.0mm)。
2多雨トルコ
  • 低気圧や前線の影響を受けた。
  • トルコ南部のメルシンでは、3日〜4日の2日間降水量が50mmを超えた(5月の月降水量平年値:30.6mm)。
3少雨ヨーロッパ
  • ヨーロッパ東部〜西部では、引き続き異常少雨となった。
  • セルビアのベオグラードでは、5日までの30日間降水量がほとんどなかった(4月、5月の月降水量平年値:51.2mm、72.2mm)。
  • ドイツ南部のミュンヘンでは、5日までの30日間降水量が10mm未満だった(4月、5月の月降水量平年値:47.6mm、85.6mm)。
4少雨米国東部
  • 米国のバージニア州ワシントン・ナショナル空港では、5日までの30日間降水量が20mm未満だった(4月、5月の月降水量平年値:81.8mm、100.5mm)。

「異常気象発生地域・地点」は世界各国からの気象通報に基づいて判定しています。そのため、データが存在しないか未入電の場合は表示されません。

 概況文では、世界で発生した主な異常気象(広い範囲での高温・低温、社会的に影響が大きい多雨・少雨など)や気象災害について記述しています。 概況文にない地点の異常気象については、異常高温・低温発生地点異常多雨・少雨発生地点異常天候地点リストをご覧ください。

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