この期間の主な異常気象・気象災害
| 異常気象の種類 | 地域 | 概況 |
| 1 | 少雨 | 東南アジア |
- 引き続き異常少雨となった。
- フィリピン北部のケソンシティ/サイエンスガーデンでは、5日までの30日間降水量がほとんどなかった(4月、5月の月降水量平年値:80.2mm、203.6mm)。
- ミャンマー南部のヤンゴンでは、5日までの30日間降水量が10mm未満だった(4月、5月の月降水量平年値:10.9mm、296.0mm)。
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| 2 | 多雨 | トルコ |
- 低気圧や前線の影響を受けた。
- トルコ南部のメルシンでは、3日〜4日の2日間降水量が50mmを超えた(5月の月降水量平年値:30.6mm)。
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| 3 | 少雨 | ヨーロッパ |
- ヨーロッパ東部〜西部では、引き続き異常少雨となった。
- セルビアのベオグラードでは、5日までの30日間降水量がほとんどなかった(4月、5月の月降水量平年値:51.2mm、72.2mm)。
- ドイツ南部のミュンヘンでは、5日までの30日間降水量が10mm未満だった(4月、5月の月降水量平年値:47.6mm、85.6mm)。
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| 4 | 少雨 | 米国東部 |
- 米国のバージニア州ワシントン・ナショナル空港では、5日までの30日間降水量が20mm未満だった(4月、5月の月降水量平年値:81.8mm、100.5mm)。
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「異常気象発生地域・地点」は世界各国からの気象通報に基づいて判定しています。そのため、データが存在しないか未入電の場合は表示されません。
概況文では、世界で発生した主な異常気象(広い範囲での高温・低温、社会的に影響が大きい多雨・少雨など)や気象災害について記述しています。
概況文にない地点の異常気象については、異常高温・低温発生地点、異常多雨・少雨発生地点、異常天候地点リストをご覧ください。