この期間の主な異常気象・気象災害
| 異常気象の種類 | 地域 | 概況 |
| 1 | 高温 | 中国北部~中央アジア東部 |
- 暖気に覆われた。
- 中国北西部~カザフスタン東部では、3週連続で異常高温となった。
- 中国のシンチアン(新疆)ウイグル自治区ウルムチ(烏魯木斉)では、11日、16日の日平均気温が約28℃(平年値:約22℃)で、11日、12日の日最高気温が34℃を超えた。
- トルクメニスタン東部のケルキでは、15日の日平均気温が約35℃(平年値:約29℃)で、日最高気温が42℃を超えた。
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| 2 | 少雨 | ヨーロッパ東部~地中海西部周辺 |
- ヨーロッパ中部~地中海西部周辺では、引き続き異常少雨となった。
- スロバキアのブラチスラバ (イバンカ空港)では、16日までの30日間降水量が20mm未満だった(6月の月降水量平年値:64.2mm)。
- アルジェリアのアルジェでは、16日までの30日間降水量がほとんどなかった(6月の月降水量平年値:12.5mm)。
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| 3 | 多雨 | ブラジル南部及びその周辺 |
- ブラジル中部のゴイアニアでは、15日の日降水量が40mmを超えた(6月の月降水量平年値:6.1mm)。
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| 4 | 高温 | オーストラリア中部~南東部 |
- 暖気に覆われた。
- オーストラリア南東部のメルボルンでは、12日、16日の日平均気温が約16℃(平年値:約10℃)で、10日の日最高気温が19℃を超えた。
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| 5 | 多雨 | オーストラリア南西部 |
- 前線の影響を受けた。
- オーストラリア南部のタークーラでは、16日の日降水量が40mmを超えた(6月の月降水量平年値:15.9mm)。
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「異常気象発生地域・地点」は世界各国からの気象通報に基づいて判定しています。そのため、データが存在しないか未入電の場合は表示されません。
概況文では、世界で発生した主な異常気象(広い範囲での高温・低温、社会的に影響が大きい多雨・少雨など)や気象災害について記述しています。
概況文にない地点の異常気象については、異常高温・低温発生地点、異常多雨・少雨発生地点、異常天候地点リストをご覧ください。