気象過去データの利用環境


 気象庁では、気象データを活用したビジネスを検討する企業等を対象に、気象過去データを実際にご利用頂き、その課題等を分析する調査にご協力頂ける方を公募しています。

令和元年6月28日報道発表資料「気象過去データの利用者公募開始」


新着情報


利用可能期間

令和元年6月~令和2年3月末

利用可能な気象過去データ

基本的な気象データ

 アメダスや気象官署における観測データがCSV形式などでご利用可能です。
 利用目的・対象を問わず、どなたでもご利用頂けます。

高度な気象データ

 数値予報、レーダー、紫外線、海洋、気候データ等の様々な気象データ(バイナリ形式)がご利用可能です。
 気象データを活用した既存事業の改善・新規事業の創出等を目指す企業・団体・個人の方々を対象といたします。
 高度な気象データの取得にあたっては利用申請が必要です。

詳細は、利用可能データ一覧をご確認ください。

利用可能データ一覧(2019年8月7日版。PDF形式)

利用可能データ一覧(2019年8月7日版。Excel形式)


利用方法

データの取得方法や、高度な気象データの利用申請・利用規約については、マニュアルをご確認ください。

マニュアル(2019年6月28日版)


お問い合わせ先

 高度な気象データの利用申請の提出、ご不明な点やご要望などに関しては、以下のアドレスまでご連絡ください。

 気象庁総務部情報利用推進課 気象過去データ利用環境担当
  メールアドレス : data★wxbc.jp
  ※上記の「★」記号を、「@」記号に置き換えてご使用下さい。

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