世界の季節平均気温

世界の夏(6〜8月)平均気温偏差の経年変化(1891〜2019年)

 2019年夏(6〜8月)の世界の平均気温(陸域における地表付近の気温と海面水温の平均)の基準値(1981〜2010年の30年平均値)からの偏差は+0.44℃で、1891年の統計開始以降、2016年を上回り最も高い値となりました。世界の夏(6〜8月)平均気温は、様々な変動を繰り返しながら上昇しており、長期的には100年あたり0.70℃の割合で上昇しています。

細線(黒):各年の平均気温の基準値からの差、太線(青):偏差の5年移動平均値、直線(赤):長期変化傾向。
基準値は1981〜2010年の30年平均値。

参考