日本の月平均気温
日本の12月平均気温偏差の経年変化(1898〜2025年)
2025年12月の日本の平均気温の基準値(1991〜2020年の30年平均値)からの偏差は+0.99℃で、1898年の統計開始以降、8番目に高い値となりました。日本の12月平均気温は、様々な変動を繰り返しながら上昇しており、長期的には100年あたり0.99℃の割合で上昇しています。

細線(黒):各年の平均気温の基準値からの偏差、太線(青):偏差の5年移動平均値、直線(赤):長期変化傾向。
基準値は1991〜2020年の30年平均値。
正偏差が大きかった年(1位〜5位)
①1948年(+1.57℃)、②1968年(+1.53℃)、③2015年(+1.46℃)、④1990年(+1.32℃)、⑤1902年(+1.21℃)
