日本の月平均気温
日本の4月平均気温偏差の経年変化(1898〜2026年)
2026年4月の日本の平均気温の基準値(1991〜2020年の30年平均値)からの偏差は+1.89℃で、1898年の統計開始以降、3番目に高い値となりました。日本の4月平均気温は、様々な変動を繰り返しながら上昇しており、長期的には100年あたり1.46℃の割合で上昇しています。

細線(黒):各年の平均気温の基準値からの偏差、太線(青):偏差の5年移動平均値、直線(赤):長期変化傾向。
基準値は1991〜2020年の30年平均値。
正偏差が大きかった年(1位〜5位)
①2024年(+2.76℃)、②1998年(+1.97℃)、③2026年(+1.89℃)、④1983年(+1.57℃)、⑤2002年(+1.52℃)
