世界の週ごとの異常気象

全球異常気象監視速報(No:1340)
描画要素:

この期間の主な異常気象・気象災害

異常気象現象分布図

異常気象の種類地域概況
1低温ヨーロッパ北部〜西部
  • 寒気に覆われた。
  • ノルウェー南西部のベルゲンでは、4日、6日の日平均気温が約-8℃(平年値:約3℃)で、4日の日最低気温が-10℃を下回った。
2少雨ヨーロッパ中部
  • 引き続き異常少雨となった。
  • ドイツ南東部のミュンヘンでは、6日までの30日間降水量が10mm未満だった(12月、1月の月降水量平年値:47.3mm、49.3mm)。
3多雨ヨーロッパ南東部
  • 低気圧や前線の影響を受けた。
  • イタリア南部のウスティカでは、2日〜6日の5日間降水量が190mmを超えた(1月の月降水量平年値:63.4mm)。
4高温米国西部〜メキシコ北部
  • 暖気に覆われた。
  • 4週連続で異常高温となった。
  • 米国のテキサス州ダラスでは、2日、6日の日平均気温が約18℃(平年値:約8℃)で、6日の日最高気温が25℃を超えた。
5少雨米国東部〜中部
  • 米国南東部では、引き続き異常少雨となった。
  • 米国のテキサス州ヒューストンでは、6日までの30日間降水量がほとんどなかった(12月、1月の月降水量平年値:102.8mm、96.0mm)。

「異常気象発生地域・地点」は世界各国からの気象通報に基づいて判定しています。そのため、データが存在しないか未入電の場合は表示されません。

 概況文では、世界で発生した主な異常気象(広い範囲での高温・低温、社会的に影響が大きい多雨・少雨など)や気象災害について記述しています。 概況文にない地点の異常気象については、異常高温・低温発生地点異常多雨・少雨発生地点異常天候地点リストをご覧ください。

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