世界の週ごとの異常気象

全球異常気象監視速報(No:1358)
描画要素:

この期間の主な異常気象・気象災害

異常気象現象分布図

異常気象の種類地域概況
1少雨インドネシア中部
  • 引き続き異常少雨となった。
  • インドネシアのカリマンタン島東部のバリクパパンでは、12日までの30日間降水量が90mm未満だった(4月、5月の月降水量平年値:243.0mm、262.6mm)。
2多雨スリランカ北部及びその周辺
  • スリランカ北部のトリンコマリーでは、9日の日降水量が80mmを超えた(5月の月降水量平年値:94.7mm)。
3少雨ヨーロッパ
  • 引き続き異常少雨となった。
  • フィンランドのヘルシンキでは、12日までの30日間降水量がほとんどなかった(4月、5月の月降水量平年値:34.7mm、38.9mm)。
  • ポーランドのワルシャワ/オケンツィエでは、12日までの30日間降水量が20mm未満だった(4月、5月の月降水量平年値:34.4mm、56.2mm)。
4少雨カナダ南西部〜米国北西部
  • カナダのブリティッシュコロンビア州バンクーバー国際空港では、12日までの30日間降水量が10mm未満だった(4月、5月の月降水量平年値:94.8mm、68.3mm)。
5多雨アルゼンチン東部
  • 低気圧や前線の影響を受けた。
  • アルゼンチン東部のマルデルプラタでは、6日の日降水量が50mmを超えた(5月の月降水量平年値:59.8mm)。

「異常気象発生地域・地点」は世界各国からの気象通報に基づいて判定しています。そのため、データが存在しないか未入電の場合は表示されません。

 概況文では、世界で発生した主な異常気象(広い範囲での高温・低温、社会的に影響が大きい多雨・少雨など)や気象災害について記述しています。 概況文にない地点の異常気象については、異常高温・低温発生地点異常多雨・少雨発生地点異常天候地点リストをご覧ください。

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