世界の週ごとの異常気象

全球異常気象監視速報(No:1350)
描画要素:

この期間の主な異常気象・気象災害

異常気象現象分布図

異常気象の種類地域概況
1多雨(雪)東シベリア中部
  • 低気圧の影響を受けた。
  • 東シベリア中部のヤクーツクでは、11日〜16日の6日間降水量が10mmを超えた(3月の月降水量平年値:6.5mm)。
2多雨インドシナ半島〜南アジア東部
  • タイのバンコクでは、11日の日降水量が40mmを超えた(3月の月降水量平年値:53.6mm)。
3少雨ヨーロッパ北東部
  • リトアニアのビリニュスでは、17日までの30日間降水量がほとんどなかった(3月の月降水量平年値:37.7mm)。
4多雨イタリア南部〜リビア北部
  • 低気圧や前線の影響を受けた。
  • イタリア南部のマリーナディジョイオサでは、16日〜17日の2日間降水量が40mmを超えた(3月の月降水量平年値:49.5mm)。
5大雨エチオピア南部
  • エチオピア南部では、大雨により120名以上が死亡したと伝えられた(欧州委員会)。
6多雨モザンビーク
  • モザンビーク中部のベイラでは、13日の日降水量が120mmを超えた(3月の月降水量平年値:206.3mm)。
7多雨(雪)カナダ南東部〜米国北東部
  • 低気圧や前線の影響を受けた。
  • 米国のイリノイ州シカゴでは、15日〜16日の2日間降水量が40mmを超えた(3月の月降水量平年値:62.5mm)。
8少雨パラグアイ〜ウルグアイ
  • ウルグアイ西部のパイサンドゥでは、17日までの30日間降水量が10mm未満だった(3月の月降水量平年値:116.0mm)。
9多雨チリ中部及びその周辺
  • 前線の影響を受けた。
  • チリ中部のクリコでは、16日の日降水量が60mmを超えた(3月の月降水量平年値:9.3mm)。
10多雨オーストラリア中部
  • 気圧の谷の影響を受けた。
  • オーストラリア中部のウードナダッタでは、16日の日降水量が80mmを超えた(3月の月降水量平年値:15.8mm)。

「異常気象発生地域・地点」は世界各国からの気象通報に基づいて判定しています。そのため、データが存在しないか未入電の場合は表示されません。

 概況文では、世界で発生した主な異常気象(広い範囲での高温・低温、社会的に影響が大きい多雨・少雨など)や気象災害について記述しています。 概況文にない地点の異常気象については、異常高温・低温発生地点異常多雨・少雨発生地点異常天候地点リストをご覧ください。

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