世界の週ごとの異常気象

全球異常気象監視速報(No:1341)
描画要素:

この期間の主な異常気象・気象災害

異常気象現象分布図

異常気象の種類地域概況
1多雨インドネシア中部及びその周辺
  • インドネシアのジャカルタ/スカルノハッタ国際空港では、9日〜13日の5日間降水量が200mmを超えた(1月の月降水量平年値:307.1mm)。
2多雨トルコ〜ヨーロッパ南東部
  • 低気圧や前線の影響を受けた。
  • ヨーロッパ南東部では、先週に引き続き異常多雨となった。
  • イタリア南部のウスティカでは、7日〜11日の5日間降水量が100mmを超えた(1月の月降水量平年値:63.4mm)。
3少雨ヨーロッパ中部
  • 引き続き異常少雨となった。
  • ドイツのベルリン-ダーレムでは、13日までの30日間降水量が20mm未満だった(12月、1月の月降水量平年値:45.3mm、54.4mm)。
4高温カナダ南部〜米国南東部
  • カナダ南西部では、南から暖気が入った。カナダ南東部〜米国南東部では、暖気に覆われた。
  • カナダのケベック州ケベック/ジャンルサージュ国際空港では、10日の日平均気温が約1℃(平年値:約-11℃)で、9日の日最高気温が5℃を超えた。
5少雨米国東部〜中部
  • 引き続き異常少雨となった。
  • 米国のテキサス州ダラスでは、13日までの30日間降水量がほとんどなかった(12月、1月の月降水量平年値:72.1mm、62.2mm)。

「異常気象発生地域・地点」は世界各国からの気象通報に基づいて判定しています。そのため、データが存在しないか未入電の場合は表示されません。

 概況文では、世界で発生した主な異常気象(広い範囲での高温・低温、社会的に影響が大きい多雨・少雨など)や気象災害について記述しています。 概況文にない地点の異常気象については、異常高温・低温発生地点異常多雨・少雨発生地点異常天候地点リストをご覧ください。

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