世界の週ごとの異常気象

全球異常気象監視速報(No:1356)
描画要素:

この期間の主な異常気象・気象災害

異常気象現象分布図

異常気象の種類地域概況
1少雨フィリピン北部〜インドシナ半島〜インドネシア東部
  • 引き続き異常少雨となった。
  • フィリピン北部のケソンシティ/サイエンスガーデンでは、28日までの30日間降水量がほとんどなかった(4月の月降水量平年値:80.2mm)。
  • タイのバンコクでは、28日までの30日間降水量がほとんどなかった(4月の月降水量平年値:92.7mm)。
  • インドネシアのスラウェシ島南部のマカッサルでは、28日までの30日間降水量が50mm未満だった(4月の月降水量平年値:256.2mm)。
2多雨ラオス及びその周辺
  • ラオス南部のサバナケットでは、24日の日降水量が60mmに達した(4月の月降水量平年値:61.8mm)。
3悪天候バングラデシュ
  • バングラデシュでは、悪天候により10名以上が死亡したと伝えられた(欧州委員会)。
4大雨アフガニスタン
  • アフガニスタンでは、大雨により10名以上が死亡したと伝えられた(欧州委員会)。
5少雨ヨーロッパ東部〜西部
  • 引き続き異常少雨となった。
  • ポーランド南西部のブロツワフでは、28日までの30日間降水量がほとんどなかった(4月の月降水量平年値:31.4mm)。
  • フランスのパリ・オルリー空港では、28日までの30日間降水量がほとんどなかった(4月の月降水量平年値:41.4mm)。
6多雨ボリビア及びその周辺
  • ボリビア北部のトリニダーでは、22日の日降水量が110mmを超えた(4月の月降水量平年値:128.8mm)。

「異常気象発生地域・地点」は世界各国からの気象通報に基づいて判定しています。そのため、データが存在しないか未入電の場合は表示されません。

 概況文では、世界で発生した主な異常気象(広い範囲での高温・低温、社会的に影響が大きい多雨・少雨など)や気象災害について記述しています。 概況文にない地点の異常気象については、異常高温・低温発生地点異常多雨・少雨発生地点異常天候地点リストをご覧ください。

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