世界の週ごとの異常気象

全球異常気象監視速報(No:1359)
描画要素:

この期間の主な異常気象・気象災害

異常気象現象分布図

異常気象の種類地域概況
1多雨モンゴル〜華北
  • 低気圧や前線の影響を受けた。
  • 中国のペキン(北京)では、17日の日降水量が60mmを超えた(5月の月降水量平年値:36.5mm)。
2雷雨・強風インド北部
  • インド北部では、雷雨・強風により130名以上が死亡したと伝えられた(欧州委員会)。
3少雨ヨーロッパ東部〜西部
  • 引き続き異常少雨となった。
  • フランス北東部のストラスブールでは、19日までの30日間降水量が10mm未満だった(5月の月降水量平年値:77.1mm)。
4少雨カナダ南西部〜米国北西部
  • 引き続き異常少雨となった。
  • カナダのブリティッシュコロンビア州バンクーバー国際空港では、19日までの30日間降水量が20mm未満だった(5月の月降水量平年値:68.3mm)。
5少雨メキシコ南部
  • メキシコ南東部のメリダでは、19日までの30日間降水量がほとんどなかった(5月の月降水量平年値:65.9mm)。
6多雨オーストラリア中部及びその周辺
  • 気圧の谷の影響を受けた。
  • オーストラリア東部のブリズベンでは、13日〜18日の6日間降水量が110mmを超えた(5月の月降水量平年値:93.5mm)。

「異常気象発生地域・地点」は世界各国からの気象通報に基づいて判定しています。そのため、データが存在しないか未入電の場合は表示されません。

 概況文では、世界で発生した主な異常気象(広い範囲での高温・低温、社会的に影響が大きい多雨・少雨など)や気象災害について記述しています。 概況文にない地点の異常気象については、異常高温・低温発生地点異常多雨・少雨発生地点異常天候地点リストをご覧ください。

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