この期間の主な異常気象・気象災害
| 異常気象の種類 | 地域 | 概況 |
| 1 | 多雨 | インドネシア中部及びその周辺 |
- インドネシアのジャカルタ/スカルノハッタ国際空港では、9日〜13日の5日間降水量が200mmを超えた(1月の月降水量平年値:307.1mm)。
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| 2 | 多雨 | トルコ〜ヨーロッパ南東部 |
- 低気圧や前線の影響を受けた。
- ヨーロッパ南東部では、先週に引き続き異常多雨となった。
- イタリア南部のウスティカでは、7日〜11日の5日間降水量が100mmを超えた(1月の月降水量平年値:63.4mm)。
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| 3 | 少雨 | ヨーロッパ中部 |
- 引き続き異常少雨となった。
- ドイツのベルリン-ダーレムでは、13日までの30日間降水量が20mm未満だった(12月、1月の月降水量平年値:45.3mm、54.4mm)。
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| 4 | 高温 | カナダ南部〜米国南東部 |
- カナダ南西部では、南から暖気が入った。カナダ南東部〜米国南東部では、暖気に覆われた。
- カナダのケベック州ケベック/ジャンルサージュ国際空港では、10日の日平均気温が約1℃(平年値:約-11℃)で、9日の日最高気温が5℃を超えた。
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| 5 | 少雨 | 米国東部〜中部 |
- 引き続き異常少雨となった。
- 米国のテキサス州ダラスでは、13日までの30日間降水量がほとんどなかった(12月、1月の月降水量平年値:72.1mm、62.2mm)。
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「異常気象発生地域・地点」は世界各国からの気象通報に基づいて判定しています。そのため、データが存在しないか未入電の場合は表示されません。
概況文では、世界で発生した主な異常気象(広い範囲での高温・低温、社会的に影響が大きい多雨・少雨など)や気象災害について記述しています。
概況文にない地点の異常気象については、異常高温・低温発生地点、異常多雨・少雨発生地点、異常天候地点リストをご覧ください。