世界の週ごとの異常気象

全球異常気象監視速報(No:1339)
描画要素:

この期間の主な異常気象・気象災害

異常気象現象分布図

異常気象の種類地域概況
1少雨ヨーロッパ中部
  • 引き続き異常少雨となった。
  • ドイツのベルリン/シェーネフェルト国際空港では、30日までの30日間降水量が20mm未満だった(12月の月降水量平年値:38.1mm)。
2多雨地中海西部周辺
  • 低気圧や前線の影響を受けた。
  • スペイン北東部のバルセロナでは、25日〜27日の3日間降水量が60mmを超えた(12月の月降水量平年値:40.7mm)。
3高温米国中部〜メキシコ北部
  • 暖気に覆われた。
  • 米国西部〜メキシコ北部では、3週連続で異常高温となった。
  • 米国のテキサス州ヒューストンでは、26日、27日、28日の日平均気温が約23℃(平年値:約12℃)で、日最高気温が28℃を超えた。
4少雨米国南東部
  • 米国のテネシー州メンフィス国際空港では、30日までの30日間降水量が20mm未満だった(12月の月降水量平年値:140.5mm)。
5多雨オーストラリア北部
  • 気圧の谷の影響を受けた。
  • 先週に引き続き異常多雨となった。
  • オーストラリア北部のジュリアクリークでは、28日〜30日の3日間降水量が310mmを超えた(12月の月降水量平年値:72.8mm)。

「異常気象発生地域・地点」は世界各国からの気象通報に基づいて判定しています。そのため、データが存在しないか未入電の場合は表示されません。

 概況文では、世界で発生した主な異常気象(広い範囲での高温・低温、社会的に影響が大きい多雨・少雨など)や気象災害について記述しています。 概況文にない地点の異常気象については、異常高温・低温発生地点異常多雨・少雨発生地点異常天候地点リストをご覧ください。

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