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丸山 有史以降の火山活動

有史以降の火山活動(▲は噴火年を示す)

年代 現象 活動経過・被害状況等
▲1898(明治31)年 中規模:水蒸気噴火 12月2日に噴火し第一火口を形成。泥流が発生し、下流で河川白濁。総噴出物量0.001km3。(VEI2)
1989(平成元)年 地震活動 1~7月丸山の北西側で地震群発、最大M4.5(白金温泉、糠平などで震度3)。
2011(平成23)年 地震多発 東北地方太平洋沖地震(2011年3月11日)以降、山頂周辺の浅い所で地震活動が活発化。震度1以上を観測する地震は1回。8月24日22時58分、マグニチュード4.2(震度1)。

日本活火山総覧(第4版)(気象庁編、2013)による。
噴火イベントの年代、噴火場所、噴火様式等については、(国研)産業技術総合研究所の活火山データベース(工藤・星住, 2006)を参考に、文献の追記を行った。
なお、噴出物量については、降下火砕物、火砕流、火砕サージ、溶岩流、溶岩ドーム等を加えた重量(単位は「ton」)またはマグマ噴出量(DRE km3)で記載しています。また、噴出物量が既知である場合については、産業技術総合研究所作成の活火山データベースから参照し、VEI(火山爆発指数)も付しています。詳しくはこちらを参照してください。



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