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解説

雪の状況について

現在の雪の状況(積雪の深さ・24時間降雪量など)をご覧になれます。1時間ごとに更新します(毎時50分頃)。

データの集計方法

「雪の状況」ページでは、以下の方法で集計を行っています。※昭和(南極)は除外しています。

データ 集計の方法
積雪の深さ
積雪計で観測した積雪の深さです。1時間ごとに集計を行っています。
積雪の深さの平年比
積雪の深さの日平年値に対する比です。%(パーセント)で表しています。なお、地図には平年値が3cm以上の地点を表示しています。
24時間降雪量 積雪計で観測した降雪の深さを、24時間分合計したものです。
アメダス観測所では「降雪の深さ」は観測していませんが、前1時間の積雪の深さの増加分を便宜上、降雪の深さとして計算しています。
累積降雪量 期間中の降雪の深さを合計したものです。
平年値は、日平年値を合計しています。
該当する平年値が「0」の場合の平年比は、「※」としています。なお、平年比図には平年値が3cm以上の地点を表示しています。
現在の積雪の深さと昨冬までの1位の値との比較 現在の値が、統計開始から昨冬までの積雪の深さの最大値以上の場合、「昨冬までの1位の値以上」と表示します。
観測開始または移転等により観測環境が変わった時を統計開始とします。

凡例

プロット図

各地図の右下にあるスケールに従い、積雪の深さや24時間降雪量を階級別に色分けしています。

地図に付加する記号

表示例 意味 解説
昨冬までの1位の値以上 昨冬までの1位以上の値を観測 現在の値が、昨冬までの観測史上1位の値以上である場合に付加します。
昨冬までの当月の1位の値以上 昨冬までの当月としての1位以上の値を観測 現在の値が、昨冬までの観測史上1位(月別)の値以上である場合に付加します。
いずれも、観測開始または移転等により観測環境が変わって10年目以降の地点を対象とします。

データ(一覧表)

各地点の、現在の積雪の深さ・24時間降雪量・累積降雪量・昨冬までの1位の値を表示します。

備考欄

表示例 解説
昨冬までの1位の値以上 昨冬までの1位以上の値を観測しました。
昨冬までの10月の1位の値以上 昨冬までの当月(例:10月)としての1位以上の値を観測しました。
昨冬までの1位の値以上(10年未満) 昨冬までの1位以上の値を観測しましたが、観測開始または移転等により観測環境が変わって10年目未満です。
昨冬までの10月の1位の値以上(10年未満) 昨冬までの当月(例:10月)としての1位以上の値を観測しましたが、観測開始または移転等により観測環境が変わって10年目未満です。

データに付加する記号

表示例 意味 解説
100 正常値 統計値を求める基礎となる資料が全て揃っている値です。
100 ) 準正常値 統計を行う対象資料が許容範囲内で欠けていますが、上位の統計に用いる際は一部の例外を除いて原則として正常値と同等に扱います。必要な資料数は、要素または現象、統計方法により若干異なりますが、全体数の80%を基準とします。
100 ] 資料不足値 統計を行う対象資料が許容範囲を超えて欠けています。値そのものを信用することはできず、通常は上位の統計に用いませんが、極値、合計、度数等の統計では、その値以上(以下)であることが確実である、といった性質を利用して統計に利用できる場合があります。

地点の種別

地点には「アメダス」と地上気象観測を行う「気象台、測候所、特別地域気象観測所」の2種類があります。
このうち気象台等の地点には「東京*」のように「*」をつけています。

ランキング(上位10地点)

要素ごとに、全国上位10位までの地点のデータを表示します。
「データに付加する記号」と「地点の種別」は、「データ(一覧表)」と同様です。

観測史上1位の値 更新状況

雪については、日最深積雪が昨冬までの1位以上の値を観測した地点のデータを表示します。
※雪以外の要素については、昨日までの1位以上の値を観測した地点のデータを表示します。
「データに付加する記号」と「地点の種別」は、「データ(一覧表)」と同様です。

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