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発生時の気象条件等

状況の解説

前線、寒気や暖気の移流等による不安定な気象要因により発生する場合が多く、全体の約60%を占めています。次いで、低気圧や台風・熱帯低気圧が要因として続きます。

発生時の気象条件等(1991~2015年)
要素件数要素件数
台風 82 移動性高気圧 2
熱帯低気圧(台風以外) 1 中緯度高気圧 0
南岸低気圧 12 太平洋高気圧 5
日本海低気圧 35 大陸高気圧 0
二つ玉低気圧 4 オホーツク海高気圧 0
気圧の谷 61 帯状高気圧 0
局地性じょう乱 17 その他高気圧 1
東シナ海低気圧 11 季節風 1
オホーツク海低気圧 0 大循環異常 0
その他低気圧 18 雷雨(熱雷) 15
温暖前線 5 雷雨(熱雷を除く) 10
寒冷前線 77 地形効果 0
閉塞前線 2 寒気の移流 82
停滞前線 55 暖気の移流 112
前線帯 3 湿舌 0
不安定線 3 局地性降水 1
梅雨前線 17 その他 1
その他前線 2

発生時の気象条件等グラフ

竜巻(海上竜巻を除く)発生時の気象条件等グラフ

統計方法の解説

年代別の事例一覧」、「都道府県別の事例一覧」に収録している突風事例のうち、現象区別が「竜巻」および「竜巻またはダウンバースト」である事例が発生した際の気象条件等を集計しました。
ただし、水上で発生しその後上陸しなかった事例(いわゆる「海上竜巻」)は除いています。
一つの竜巻に対して複数の要素が該当する場合があるため、合計すると収録している突風事例の総数を超えます。
なお、1990年以前は「竜巻」および「竜巻またはダウンバースト」を確認できる資料が少ないなどの理由により、発生確認数を単純に比較することはできませんので、1991年以降のデータのみを用いています。

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