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月別の発生確認数

状況の解説

下のグラフは、1991年から2015年までに確認した竜巻430件について、月別に集計した結果です。前線や台風の影響および大気の状態が不安定となりやすいことなどにより、突風の発生確認数は7月から11月にかけて多く、この5か月で全体の約70%を占めているなど、季節による違いが見られます。

月別発生確認数(1991~2015年)
件数件数件数件数
1月13 4月17 7月3810月67
2月17 5月19 8月5411月41
3月14 6月26 9月9912月25

月別グラフ

竜巻(海上竜巻を除く)の月別発生確認数グラフ

統計方法の解説

年代別の事例一覧」、「都道府県別の事例一覧」に収録している突風事例のうち、現象区別が「竜巻」および「竜巻またはダウンバースト」である事例の月ごとの発生確認数を集計しました。
ただし、水上で発生しその後上陸しなかった事例(いわゆる「海上竜巻」)は除いています。
なお、1990年以前は「竜巻」および「竜巻またはダウンバースト」を確認できる資料が少ないなどの理由により、発生確認数を単純に比較することはできませんので、1991年以降のデータのみを用いています。

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