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発生時刻別の確認数

状況の解説

下のグラフは、1991年~2017年に発生が確認された竜巻458件のうち、発生時刻が判明している449件について、発生した時刻別の件数を集計した結果です。竜巻の発生は夜間よりも昼間に多く確認されており、11時から18時の間にピークが見られます。

発生時刻別の確認数(1991~2017年)
時刻件数時刻件数時刻件数時刻件数
00-01906-071912-133018-1917
01-02907-082313-143519-2019
02-031208-091414-153120-219
03-041009-102315-163521-2210
04-05810-112216-173222-2310
05-06911-122917-182723-247

発生時刻別グラフ

竜巻(海上竜巻を除く)の発生時刻別確認数グラフ

統計方法の解説

最近発生した事例一覧(速報)」、「年代別の事例一覧」、「都道府県別の事例一覧」に収録している突風事例のうち、現象区別が「竜巻」および「竜巻またはダウンバースト」である事例の発生時刻ごとの確認数を集計しました。
ただし、水上で発生しその後上陸しなかった事例(いわゆる「海上竜巻」)は除いています。
また、発生時刻の誤差範囲が60分以上の場合は、除外しています。
なお、1990年以前は「竜巻」および「竜巻またはダウンバースト」を確認できる資料が少ないなどの理由により、発生確認数を単純に比較することはできませんので、1991年以降のデータのみを用いています。

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