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発生時刻別の確認数

状況の解説

下のグラフは、1991年~2015年に発生が確認された竜巻430件のうち、発生時刻が判明している422件について、発生した時刻別の件数を集計した結果です。竜巻の発生は夜間よりも昼間に多く確認されており、11時から18時の間にピークが見られます。

発生時刻別の確認数(1991~2015年)
時刻件数時刻件数時刻件数時刻件数
00-01906-071812-132918-1916
01-02907-082113-143419-2018
02-031108-091414-152920-217
03-041009-102215-163321-227
04-05710-112116-172922-238
05-06911-122717-182723-247

発生時刻別グラフ

竜巻(海上竜巻を除く)の発生時刻別確認数グラフ

統計方法の解説

年代別の事例一覧」、「都道府県別の事例一覧」に収録している突風事例のうち、現象区別が「竜巻」および「竜巻またはダウンバースト」である事例の発生時刻ごとの確認数を集計しました。
ただし、水上で発生しその後上陸しなかった事例(いわゆる「海上竜巻」)は除いています。
また、発生時刻の誤差範囲が60分以上の場合は、除外しています。
なお、1990年以前は「竜巻」および「竜巻またはダウンバースト」を確認できる資料が少ないなどの理由により、発生確認数を単純に比較することはできませんので、1991年以降のデータのみを用いています。

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