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竜巻分布図

状況の解説

地域により発生確認数の違いがありますが、北海道から沖縄にかけて広く確認されており、日本のいずれの場所でも竜巻などの激しい突風の発生する可能性があるといえます。
竜巻は沿岸部で多く確認される傾向がみられますが、ダウンバーストやガストフロントにはそのような傾向はみられません。

竜巻分布図(全国)(1961~2015年)               突風分布図(全国)(1991~2014年)

竜巻分布図(全国)  突風分布図(全国)

地域選択

統計方法の解説

現象区別が「竜巻」および「竜巻またはダウンバースト」である事例のうち、発生時の緯度経度が把握できているものの分布図です。
竜巻分布図では、水上で発生しその後上陸しなかった事例(いわゆる「海上竜巻」)も含んでいます。

突風分布図は、1991~2014年までの24年間に陸上で確認した、突風(竜巻、ダウンバースト、ガストフロントなど)の分布図です。
竜巻を赤で、ダウンバーストやガストフロントを青で、突風による被害は確認されたものの、現象の特定には至らなかった事例を緑でプロットしています。

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