キーワードを入力し検索ボタンを押下ください。

大気の状態不安定による大雨  平成20年(2008年)8月4日~8月9日 (速報)


関東甲信・東海・近畿・四国・九州地方を中心に大雨。

災害状況

死者5名、行方不明者0名、負傷者0名
住家全壊0棟、半壊0棟、一部損壊2棟
床上浸水92棟、床下浸水269棟など
(消防白書より)

概要

 8月4日から5日にかけて、中国地方から東北地方に停滞する前線が関東地方までゆっくり南下し、9日にかけて、日本の南海上を低圧部が西へ進んだ。前線の影響や低圧部周辺の暖かく湿った空気が流れ込んだため大気の状態が不安定となり、関東甲信、東海、近畿、四国、九州地方を中心に、局地的に雷を伴う大雨となった。
 4日から5日にかけては、前線の影響で関東甲信地方を中心に大雨となった。山梨県大月市大月(オオツキ)では、4日19時20分までの1時間に79.0ミリ(観測史上1 位)、東京都千代田区東京(トウキョウ)では、5日15時17分までの1時間に59.5ミリの非常に激しい雨が降った。6日は、関東北部や日射の影響も加わった近畿地方を中心に大雨となり、大阪府枚方市枚方(ヒラカタ)では、17時40分までの1 時間に71.5ミリ(観測史上1位)を観測した。8日から9日にかけては、九州地方を中心に大雨となり、福岡県福岡市博多(ハカタ)では、8日15時50分までの1時間に62.5ミリの非常に激しい雨が降った。

資料全文は、こちらです。

関連資料へのリンク

各気象台作成資料へのリンク

その他の資料へのリンク

問い合わせ先

気象庁観測部計画課情報管理室 電話 03-3212-8341(内線 4154, 4157)


Adobe Reader

このサイトには、Adobe社Adobe Readerが必要なページがあります。
お持ちでない方は左のアイコンよりダウンロードをお願いいたします。

このページのトップへ