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日積算紅斑紫外線量の月平均値の数値データ表

紫外線の観測成果


日積算紅斑紫外線量の月平均値(1997年~)

 紅斑(こうはん)紫外線量とは紫外線が人体へ及ぼす影響の度合を示す量です。紅斑とは、紫外線を浴びた後皮膚が赤くなることをいいます。紫外線が人体へ及ぼす影響は波長によって異なるため、290nm~400nm(ナノメートル)の波長範囲について、波長別紫外線強度に人体への相対影響度を波長毎に掛け、積算して求めます。
データの見直しなどで値が変わることがありますので、最新のものを御利用下さい。


観測地点:

   (単位 kJ/m²)
南極昭和基地  1月  2月  3月  4月  5月  6月  7月  8月  9月 10月 11月 12月 年平均値
参照値(1994-2008年) 3.82 2.01 0.77 0.16 - - - 0.10 0.93 3.16 4.93 5.03 -
標準偏差(1994-2008年) 0.30 0.23 0.11 0.02 - - - 0.01 0.21 0.62 1.01 0.76 -
2018年 3.53 1.61 0.66 0.14 0.02 0.00 0.01 0.10 -
2017年 3.56 1.87 0.76 0.13 0.01 0.00 0.01 0.11 0.72 2.55 4.49 4.20 -
2016年 4.24 2.38 0.92 0.19 0.02 0.00] 0.01 0.13] 0.96 3.03] 4.13 4.79 -
2015年 4.17 2.61] 0.93 0.18 0.01] 0.00 0.00] 0.09 0.83 3.47 5.87 6.72 -
2014年 3.92 2.01 0.87 0.17 0.02 0.00 0.01 0.10 0.89 3.25 4.53 4.97 -
2013年 3.99 2.12 0.75 0.18 0.02 0.00 0.01 0.12 0.75 2.73 3.74 4.55 -
2012年 3.92 2.40 0.87 0.19 0.02 0.00 0.01 0.12] 0.67 2.51 3.36 4.45 -
2011年 3.89 2.41 0.99 0.18 0.02 0.00] 0.01 0.12 0.89 2.64 5.38 6.08 -
2010年 3.98 2.07 0.88 0.17 0.02 0.00 0.01 0.09 0.93 2.78 5.37 5.50 -
2009年 4.01 2.39 0.85 0.19 0.02 0.00] 0.01] 0.12 0.88 3.54 3.29 4.75 -
2008年 3.56 2.01 0.76 0.16 0.02 0.00 0.00 0.07 1.49] 3.37 5.86 5.95 -
2007年 3.84 1.74 0.79 0.18 0.02 0.00] 0.01 0.10 0.86 3.02 4.40 5.05 -
2006年 3.77 2.07 0.68 0.12 0.01 × 0.01 0.11 0.95 4.28 6.42 5.58 -
2005年 3.82 1.77 0.73 0.15 0.02 0.00] 0.01] 0.11 1.08 2.92 4.77 4.42 -
2004年 3.19 1.61 0.59 0.13 0.02 0.00 0.01 0.09 0.73 2.95] 4.78 4.49 -
2003年 3.53 1.97] 0.73 0.16 0.02 0.00 0.01 0.10 0.98 3.34 4.29 4.46 -
2002年 3.77 2.15 0.76 0.17 0.00] 0.00 0.01 0.09 0.66 1.57 3.03 4.08 -
2001年 3.77 2.14 0.73 0.16 0.01 0.00 0.01 0.12 1.01 3.56 6.13 4.88 -
2000年 4.30 2.04 0.88 0.18 0.02 × 0.01] 0.12 0.98 2.60 5.26 4.66 -
1999年 × 1.85] 0.82 0.18] 0.02 × 0.01] 0.11 0.74 3.56 6.03 6.97 -
1998年 3.60 1.82 0.57 0.12 0.01 0.00] × × × × × × -
1997年 3.97 2.03 0.81 0.18 0.02 0.00 0.00 0.11 0.72 3.55 3.72 4.88 -

参照値: 世界平均のオゾン量の減少傾向が止まり、オゾン量が少ない状態で安定していた1994~2008年の月別累 年平均値で、平均的な紅斑紫外線量の状況を示します。

値欄の記号の説明

記号 説明
値] 荒れた天気の影響や機器の不調により観測できない日が多く、 資料数が基準未満(1か月あたり20日未満)となったため、
資料不足値であることを示します。月平均値に資料不足値がある場合は、その年の年平均値も資料不足値となります。
× 月を通して、荒れた天気の影響や機器の不調により観測できなかったため、欠測であることを示します。
- 昭和基地において、極夜前後の期間(5~7月)は、太陽が昇らないため紫外線量の参照値や標準偏差ほぼゼロであり、
各年の月平均値との比較は統計的に意味がないため、算出していないことを示します。


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