この期間の主な異常気象・気象災害
| 異常気象の種類 | 地域 | 概況 |
| 1 | 高温 | 日本〜インドシナ半島北東部 |
- 南から暖気が入った。
- 東京都の東京では、11日の日平均気温が19.9℃(平年値:13.6℃)で、日最高気温が27.3℃(平年値:18.7℃)だった。
- 中国のコワンシー(広西)チワン族自治区コイリン(桂林)では、10日の日平均気温が約30℃(平年値:約19℃)で、10日、11日の日最高気温が34℃を超えた。
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| 2 | 少雨 | ベトナム北部及びその周辺 |
- 引き続き異常少雨となった。
- ベトナム北部のタインホアでは、14日までの30日間降水量がほとんどなかった(3月、4月の月降水量平年値:40.7mm、62.9mm)。
| 3 | 少雨 | ロシア北西部〜ヨーロッパ西部 |
- 引き続き異常少雨となった。
- ロシア西部のサンクトペテルブルクでは、14日までの30日間降水量が10mm未満だった(3月、4月の月降水量平年値:34.6mm、37.0mm)。
- フランス南西部のボルドー・メリニャックでは、14日までの30日間降水量がほとんどなかった(3月、4月の月降水量平年値:62.9mm、75.6mm)。
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| 4 | 高温 | 米国〜メキシコ北部 |
- 南から暖気が入った。
- 米国のカンザス州ウィチタでは、14日の日平均気温が約25℃(平年値:約13℃)で、13日の日最高気温が32℃を超えた。
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| 5 | 大雨 | ドミニカ共和国 |
- ドミニカ共和国では、大雨により10名以上が死亡したと伝えられた(欧州委員会)。
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| 6 | サイクロン | パプアニューギニア東部 |
- パプアニューギニア東部では、サイクロン「MAILA」の影響により10名以上が死亡したと伝えられた(欧州委員会)。
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「異常気象発生地域・地点」は世界各国からの気象通報に基づいて判定しています。そのため、データが存在しないか未入電の場合は表示されません。
概況文では、世界で発生した主な異常気象(広い範囲での高温・低温、社会的に影響が大きい多雨・少雨など)や気象災害について記述しています。
概況文にない地点の異常気象については、異常高温・低温発生地点、異常多雨・少雨発生地点、異常天候地点リストをご覧ください。