この期間の主な異常気象・気象災害
| 異常気象の種類 | 地域 | 概況 |
| 1 | 少雨 | 東日本〜朝鮮半島 |
- 東日本〜朝鮮半島南部では、引き続き異常少雨となった。
- 愛知県の名古屋では、17日までの30日間降水量が12.0mmだった(2月の月降水量平年値:64.7mm)。
- 韓国南部のチェジュ(済州)では、17日までの30日間降水量が10mm未満だった(2月の月降水量平年値:57.0mm)。
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| 2 | 多雨 | マレー半島南部及びその周辺 |
- インドネシアのスマトラ島北部のメダンでは、14日〜15日の2日間降水量が160mmを超えた(2月の月降水量平年値:82.3mm)。
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| 3 | 高温 | 中東及びその周辺 |
- 暖気に覆われた。
- サウジアラビアのリヤド国際空港では、12日、14日の日平均気温が約26℃(平年値:約17℃)で、11日、12日、13日、14日の日最高気温が31℃を超えた。
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| 4 | 少雨 | ヨーロッパ北部〜中部 |
- 引き続き異常少雨となった。
- ノルウェーのオスロでは、17日までの30日間降水量が10mm未満だった(2月の月降水量平年値:46.1mm)。
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| 5 | 多雨 | 地中海北部沿岸 |
- 低気圧や前線の影響を受けた。
- スペイン北部では、3週連続で異常多雨となった。
- スペイン北部のログローニョでは、13日〜14日の2日間降水量が40mmに達した(2月の月降水量平年値:27.8mm)。
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| 6 | 多雨 | ガーナ及びその周辺 |
- ガーナのアクラでは、15日の日降水量が40mmを超えた(2月の月降水量平年値:28.9mm)。
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| 7 | サイクロン | マダガスカル、モザンビーク |
- マダガスカル、モザンビークでは、サイクロン「GEZANI」の影響により合計で60名以上が死亡したと伝えられた(欧州委員会)。
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| 8 | 少雨 | カナダ南部〜米国北部 |
- 米国北部では、引き続き異常少雨となった。
- 米国のニューヨーク/ジョンF・ケネディ国際空港では、17日までの30日間降水量が40mm未満だった(2月の月降水量平年値:89.4mm)。
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| 9 | 少雨 | パラグアイ南部〜アルゼンチン北東部 |
- 引き続き異常少雨となった。
- アルゼンチンのブエノスアイレスでは、17日までの30日間降水量が40mm未満だった(2月の月降水量平年値:115.3mm)。
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| 10 | 多雨 | オーストラリア東部 |
- 気圧の谷の影響を受けた。
- オーストラリア東部のバーカルディンでは、13日〜15日の3日間降水量が90mmを超えた(2月の月降水量平年値:87.4mm)。
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「異常気象発生地域・地点」は世界各国からの気象通報に基づいて判定しています。そのため、データが存在しないか未入電の場合は表示されません。
概況文では、世界で発生した主な異常気象(広い範囲での高温・低温、社会的に影響が大きい多雨・少雨など)や気象災害について記述しています。
概況文にない地点の異常気象については、異常高温・低温発生地点、異常多雨・少雨発生地点、異常天候地点リストをご覧ください。